日曜午後。

翌朝の某TV情報番組に出るよ、と、ちょっと知っている人がSNSで発信。

見るー! \(^o^)/

忘れちゃいけない、そっこー録画予約。
間違えていないか2度も確かめて、準備万端。

なのに。

夕べ、見るぞー!と、わくわくしながらHDを立ち上げた・・・ら・・・、あれ?
録画されてない!?

え?

何で?

・・・・・・まさか。

既に遅い時間だったので、翌朝、訊いて見たら、間違えて録画してしまったと思って消した、と、家族。

なーーーーーーーーーーーーーーにぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!????? オオオォォォ!!(ノ゚□゚)ノ・・・εミ(ο_ _)οドテッ…

立ち直れませなんだ orz

何でや・・・(╥_╥)

打ちひしがれながら出社致しました。

それでもお八つは食べる。

c0192744_23411701.jpg

ミントチョコの季節です。

かなり甘いかな?と思いつつ口に入れましたが、そんなでもなく。
美味しく頂きました。

ご馳走様~ ^^


はー、しかし。







orz



ワイン試飲セミナー @ DEAN & DELUCAさん ^^

「本日のテーマは、ソーヴィニヨン・ブランです。でも、その前に、」と、先生。
重い表情で、「ヴィンテージの話をします」。

今年、ヨーロッパでは、3月に大変暑い日が続き、通常よりも早く、枝が大きく育ちました。
温暖化の影響でしょうか。
そこへ持ってきて、4月末に霜が発生するという事態が起きました。

こちらに記事があるのですが、4月27日から29日に掛けて、毎晩、霜が降り、近年にない被害が出たそうです。
霜と雹ほど恐ろしいダメージを与えるものはない、と。
サンテミリオンでは-4℃まで気温が下がり、メルローとカベルネ・フランは深刻な被害を受けたそうです。
その他、ボルドー全域にわたり、深刻な畑では90%もの収穫が失われました。
同様の霜被害は、イタリアにも発生しているそうで・・・イタリアでの被害の詳しい状況は分かりませんが、何かもう、聞いていて泣きたくなりました・・・ T_T

人手と資金に余裕のある大きなワイン生産者は、木々の間、特に低い場所で火を炊いて、暖気が上昇する様にしたり、ヘリコプターを旋回させて空気を攪拌する等、様々な工夫が出来た様ですが、家族経営などの小さな畑の状況は深刻なものがある様です。
3晩続いたというのも更に被害を大きくしました。

また、法律で灌漑が禁じられているのも仇になりました。
前回のセミナーの折に教わった様な、水を撒いてあせて凍結させ、それ以下の温度にならない様にするという方法も取れず・・・。

この先、また新しく芽が出て来る様な事があれば、収穫にも希望が持てますが、季節的に難しいかも知れません。
皆、一様に、ずずーんと暗い顔。
やり切れない・・・。

私達に出来るのは、せいぜい、今年のぶどうがまた育つことを念じつつ、いっぱい、ワインを飲んで、あちらの倉庫がカラになるくらいにして、次にまた素晴らしいワインが出来た時にそのワインで倉庫を満たせる様にするくらいでしょうか・・・。


と言う訳で、さあ、では、本日のワイン、ソーヴィニヨン・ブランのお話を  ^^


以前にも、この品種は、sauvage=wildな品種だと教えて頂いて、ワイルド、というところだけは、覚えていました。
んが、きっとその時にもそう教わったのだと思うのに、全く記憶にない部分が・・・ ^^;
この、wildを意味する仏語の sauvage、ヘアスタイルのソバージュの語源だそうです~、すごい納得!
そういう具合にじゃんじゃん枝葉を伸ばして行くタイプなのだそうです ^^

NZでは、伝統的に、ワイルドなまんま、背高な木に育て、青っぽさを活かしてワインをつくり、ボルドーでは、せっせと刈り込みをして、丈は低めに、葉っぱ(キャノピーと言うそうです)を減らして青っぽくならない様に育てる・・・。
葉っぱが多すぎて果実に陽が当たらないと、熟すのが遅くなり、青っぽさが増すのだそうです。
ふむー。

他に、葉っぱを少なくする事によって得られる利点は、風通しが良くなり、カビが生えにくくなる事、葉っぱに栄養を取られ過ぎないので果実に栄養がもっと行く事・・・。
キャノピー・マネージメント用のキカイもあるのだそうです。
写真を見せて頂きましたが面白い形をしていました。

色々な育て方がありますね~ ^^

ソーヴィニヨン・ブランのクローンは多くはない様です。
欧州では幾つかありますが、ニューワールドでは、ほぼ、"No.1" という名前のクローン1種類だけが栽培されています。

カリフォルニアワインの父と謳われている、Charles Wetmore という、シスコの新聞社でカリフォルニアの農業に関する記事を書いていたアメリカ人ジャーナリストが、ぶどうも作れるのではないかと思い、はるばるフランスはボルドーまで苗を買い付けに行き・・・取引相手は、何と、ソーテルヌにあるかの有名な Château d'Yquem=シャトー・ディケムだったそうですが・・・ソーヴィニヨン・ブランの苗をもらって来ました。
何せ、相手は、貴腐ワインで有名なシャトー・ディケム。
結果、カリフォルニアでも、ソーテルヌスタイルの甘口ワインを作る形となりました。

1884年からワイン作りが始まりましたが、これが、素晴らしい成果を収め、1889年、フランスで行われた品評会に出品したところ、何と、ゴールドメダル受賞の快挙166.png
なのでエチケットに金メダル付いてますー。
笑。

これまた先月もちょっと出て来たお話ですが、米・デイビス大学は、ワインについて色々研究をしていて、大学に、ぶどう畑があります。
そこ用のコレクションとして、この、ソーヴィニヨン・ブランも持って行ったのですが、そこで、研究の便宜上、このクローンを"No.1"と名づけ、この名前がそのまま今も適用されているのですが、このクローンがアメリカで主に栽培されるクローンとなりました。

さて、Robert Mondavi・・・カリフォルニアワインのレベルを飛躍的に高めた生産者・・・が、このクローンで、最初、甘口のワインを作ったのですが、これは全く売れず ^^;
1968年から(多分)、初めて、樽熟成でシャルドネっぽく仕上げたドライなワインを作ったところ、こちらは相当な人気を博しました。
今も作られている、フュメ・ブランという名前のワインの誕生です。

アメリカにおけるソーヴィニヨン・ブランの歴史は、ざっとこんなところですが、世界的に見たアメリカ全体でのソーヴィニヨン・ブラン生産量は、第5位と中堅どころ。
1位はフランス、2位はNZ、3位チリ、4位南アフリカです。

元々フランス西部が原産の品種なので、フランスでの生産が多いのは必定。
2位のNZに関しては、しかし、1970年代までは、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培は全くありませんでした。

NZの有名なワイン産地、Marlboroughが、育ててみたい、となった時、理由は分かりませんが、フランスからの輸入が出来なかった為、デイビス大に話をして苗を分けてもらい、オーストラリアも、やはり、アメリカから分けてもらい・・・そんな風にして、ニューワールドでは、"No.1"のクローンが主流となって行きました。
本日のワインも、A~Cは、100%、No.1 のクローン、Dだけ、フランス産で、違うクローンが入っているそうです。

ソーヴィニヨン・ブランの味の特徴ですが、アスパラ、グリーンピース、ピーマンなど野菜やハーブ、キウイ、レモン、ライム、ライチ、パッションフルーツなどの果物、花、スモーク、ミネラル等。

様々な風味がありますが、ほぼ同じクローンを使ったワインで、今日のワインは、花、パッションフルーツ、ピーマン、スモーク、ミネラル感の違いを特に感じて見ましょう、という事で、いざ、1種目。

Sauvignon Blanc 2015 - J. Christopher - 米

オレゴン州はWillamette Valleyにある、1996年からのワイナリーです。

オレゴンでは、ピノ・ノワールの生産が盛んで、ワイン全体の6割を占めます。
次いで、シャルドネ 18%。
3位のピノ・グリになると既にひと桁で4%、次のリースリングが3%・・・ソーヴィニヨン・ブランに至っては、わずか0.41%と、全然多くありません。

シャルドネに関しては、どうやら、オレゴンはあんまり合わないのですが、収入の事もあり、1970~1980年代に生産がスタート、以来、結構作っています。
その頃、ソーヴィニヨン・ブランはあんまり人気のある品種ではなく・・・、その辺の流れが、今もまだ続いている様です。
ピノ・グリは、オレゴンでは好まれる品種だそうで、こちらもやはり収入が絡み、比較的作られていますが、米全体で見ると、さほどでもなくー・・・。
ソーヴィニヨン・ブランは、現在は、カリフォルニアの生産量が多い様ですが、オレゴンでも、美味しいのが出来ているし、今後の流れはまた変わって来るかも知れませんね、と、先生。

ワイナリーに話を戻しまして、こちらのオーナーさん、シャルドネとピノ・グリはいまいちお好きではないらしく。
オレゴン全体の状況に逆らって、ほっとんど、作っていません。
このワイナリーでのメイン品種は、ピノ・ノワール。

ピノ・ノワールのワインは色々作っていて、他社ぶどうも使っているそうです。
2010年からは、自分でもドイツにワイナリーを持っているお友達、ドイツ人のErnst Loosen氏がこのワイナリーに参入。
オーナーのChristopher氏とErnst氏は、二人ともピノ・キチさんで、ヨーロッパとアメリカ双方のワインづくりのアイデアを詰め込んでピノを作ったら更に良い結果が生まれるのではないか、というところで意気投合、ますます、ピノ・ノワールに力が入る結果になりました。
現在、ワイナリー全体の生産量のうち、赤ワイン7割、白が3割程度だそうですが、赤は殆どがピノ・ノワール。
笑。
因みに、両社とも有機栽培だそうです。

さて、今日のテーマはソーヴィニヨン・ブランなので、その話を。
こちらは趣味的に作っているところがあるそうで、全部で1250ケースと、生産量も多くはありません。
アルコール度数13.5%。
フランス式の生産法を取っており、灌漑は行わず、天然酵母を使用し、テロワールをはっきり出す様にしているそうです。
樽使用は10%程度に留め、樽の香りを余り出さない、果実味を重視した作り方をしています。
ミネラル、花、グレープフルーツの香り。
舌にぴりぴりと刺激を感じました。
酸味がしっかりしていて、きゅっと最初に来ます。
夏のサラダーアボカド・グレープフルーツ・レタス・スライスした紫玉ねぎ・チーズー、お刺身、白身魚+ねぎ・しょうが・お酢掛け等と。


Sauvignon Blanc 2014 - Churton - 新

こちらのワイナリーの品としては、一昨年、ヴィオニエを頂きました。
そのヴィオニエがとても気に入って、もしかしたらそれがきっかけでヴィオニエ好きになったんだった様な気がします(覚えてないんですか?>自分 ^^; )。

Marlborough地区にある、1997年からのワイナリーです。

この、Marlboroughですが、NZワインの総生産量の半分以上、66.4%が作られている地域です。
そして、ソーヴィニヨン・ブランは、NZ白ワイン総生産量の74%。
すごい沢山。
(因みに、ゲベルツトラミネールも作っているんですよー、わずか1%ですが・・・、飲みたいーーー。)
でもって、ソーヴィニヨン・ブランは、NZのワイン総輸出量の何と85.6%を占めています。
NZのソーヴィニヨン・ブランは殆ど輸出用なのでした。
びっくり。

話があちこちしてすみません。
ワイナリーに戻ります。

自社畑のぶどうのみ使用。
ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワール、ヴィオニエを少し、ペティモンサンをほんの少し。

海まで25~30Km程、標高200m、しかも崖っぷち的な土地にあって、谷間には川。
風が強く乾燥しており、雨が降ってもまたすぐに乾いてしまいます。
冬にはどっさり雪が降り、霜や雹も降るそうで、生産量が安定しません(2014年は雹で30%もの損失を出しました)が、ぶどうにストレスがあり、その意味では美味しいぶどうが出来ます。
また、乾燥ゆえ、キャノピー・マネージメントは容易。

オーガニックで、100%手摘み。
ヨーロッパスタイルのワイン作りをしています。
12%はフレンチオーク樽使用、残りはステン。
とても丁寧に作られているワインです。

酸味はかなり強かったでした。
爽やかで青っぽく、レタス、グレープフルーツ、白い花、ミネラル、ガソリン。
ジェノベーゼのパスタや、えびと。


Sauvignon Blanc 2015 - Twomey - 米

1972年からのワイナリーです。

Silver Oakという、カベルネ・ソーヴィニヨンで有名なワイナリーがあります。
そこが、カベルネ・ソーヴィニヨン以外、メルロー、ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブラン等のワインを作るために新しく立ち上げたワイナリーが、こちらです(多分 ^^;)。

Erin Miller という女性ワインメーカーさんが、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを作っていて、メルローは、Silver Oakと同じ担当者で、Nate Weisさんという男性。

このワインは、52%はソノマの畑、48%がナパの畑(全て自社畑)からのぶどうで、クローンNo.1が92%、別のクローン8%で作られています。
Wine & Spiritsという雑誌の、ニューワールド年間最優秀ソーヴィニヨン・ブラン賞を受賞しました。
アルコール度数13.3%。
1/3が樽、1/3がステンレスタンク、1/3がステンレス樽。

この、「ステンレス樽」というのが面白く。

普通、ステンと言うと大きな縦長のタンクになるのですが、このステンレス樽は、木の樽の様な形とサイズで、横に寝かせて使います。
ステンタンクは、酸化はしない代わりに、batonnage=バトナージュ=バトンと呼ばれる棒で攪拌する作業は出来ません。
バトナージュにより、酵母を引っ張り上げてクリーミーさを引き出したり、澱に混じって底の方に沈み込んでしまう旨味を持ち上げてワインに移したり、熟成を緩やかにしたりする事が出来る為、樽の香りは押さえたいものの、クリーミーさは欲しいという生産者の意向により、ステン樽。
ステン樽なんて初耳でした。
また、ナパでは伝統的に樽は使わないそうですが、やはりクリーミーさが欲しいという事で、このワインでは樽も使用しています。

丸みのある酸、マンゴー、メロン、レモン・・・、熟した果実味が感じられました。
バランスが良いワインです。
自分、かなり好き ^^

トマトのガスパッチョ(ヴィシソワーズ等、冷製なら何でも)、アボカド・マンゴー・白身魚のコンビネーション・・・バジルなんかをちょっと載せて、いかのサラダ等と。


Sancerre La Bourgeoise Blanc 2014 - Henri Bourgeois - 仏

ロワール渓谷にあり、この地域で一番古い、家族経営のワイナリー、現在11代目です。
この一家は以前はシェーブルチーズを作った農家でしたが、'50年代に、今のご当主の祖父に当たるHenriさんが、サンセールの一番高い丘を買って100%ぶどう農家に(多分)。

この、サンセールという土地は、土壌が、Silexというレアな石なのだそうですが、この畑に関しては、100%シレックス。
シレックスとは・・・と調べて見てもいまいち良く分からないのですが、大変希少な、二酸化ケイ素が主成分の石で、キリッとしたミネラル感をワインに与えてくれるらしく。
それを畑に敷き詰めてしまいましたー、大胆。
ぶどうにストレスが掛かり、自然、葉っぱは少な目になります。

ぶどう畑も一番古ければ、樹齢も50~70年。
ほぼステンレスタンクで、少しだけ樽も使っています。
アルコール度数13.5%。

まろやかでしたー。
花の香り、グレープフルーツ。
とても美味しかったです。

塩味の焼き鳥、手羽先(世界の○ちゃんという名前が出ました!笑)等と。


本日のおつまみ。

c0192744_19070230.jpg

奥から時計回りに、ホワイトアスパラのロースト ローストトマトソース (Dean & Deluca)、マルチプルトマトのカプレーゼ (Dean & Deluca)、イサキとシブレットのカルパッチョ (Dean & Deluca)、フロマージュ・ド・テット (プティアクティーユ)、サントモール・ド・トゥーレーヌ、バゲット+大分県産ジェノベーゼソース。

いつもながら、いずれも美味しかったでした。
楽しかった~~~ ^^


いつもながら、ご馳走様でしたー&有難うございました~・・・! m(_"_)m


今朝は集金立ち寄り。

いつもより1時間半も遅く起きて出るという素晴らしい週明け \(^^@)/

勤務先最寄り駅に到着した頃には9時半を回っており、駅から出たら陽射しがぴかー174.png

c0192744_21005769.jpg

気持ち良さに釣られてふらふらと街路樹の写真など撮ったりしました ^^

半袖一枚で歩ける季節って一番過ごし易い気がします。
身軽だし、そこまで汗かかないし。

気分良くスタートした一週間。
途中飲みも入るし(いっしっしー)、ご機嫌。

頑張るー ^^

と、勝手な事を書いておりますが。

皆様にもどうぞ良い一週間であります様に・・・! ^^


関係ありませんが。

ベネさんが昔出た、ダンケルクという映画のDVD予約販売が始まっています。
ティモシー・ダルトン(彼の007好きでした)も出ていて、ベネさんはもしかしたらそんなには出番多くないのかなと思ってもいますが、ここはぽち!とさせて頂きました。

8月に発売です。
楽しみ~~~っ! ^^





上野の東京国立博物館で開催中の、「茶の湯」展に行って参りましたー。

並んだらどうしようと恐怖にうち震えながら行きましたが、超早めのランチを頂いてから突入という作戦が功を奏したのか、並ぶことなく、また、自分たちが行ったのが丁度お昼で一旦人が少なくなる時分だったと見られ、さしたる混雑もなく(割り込む輩はいましたが)それなりに快適に観て回る事が出来ました。
人気のお茶碗の展示が終わってしまっていたのかもですが ^^;

超早めのランチ @ ゆりの木さん
東博っていうと、大抵、まっしぐらで、同じ敷地内のこちらか、もう一店舗のレストランに行ってしまいます。
美味しいし、美術館見学って足がまじ痛くなるなるから歩き回る元気ないすー (~_~;
開催中の展示会に合わせたメニューなんかも出ていたりするので、余計、まっしぐら。
笑。

c0192744_21243531.jpg

小町膳、だったかな、天ぷらとお刺身のセットを頂きました。
天ぷらのしいたけがかなりの肉厚さんでとても美味しかった ^^

お腹いっぱいでしたが、こちらも頂くというので、特別展=茶の湯に因んだという和菓子も。

c0192744_21260985.jpg

上がお抹茶餡の練り切り。
柔らかいのかと思っていたら、お箸が通らない強者でびっくりしましたが、美味しかった ^^
残念ながらお抹茶とのセットはなかったので、緑茶を一緒に頂きましたが美味しかったです。
みょうがは、自分、初物でした ^^

ご馳走様~。


満腹で満足し過ぎて、間違って展示観ないで帰りそうになりましたが(全てが億劫なレベルに満腹でした ^^; )、あかんあかん。
頑張って会場の平成館へ。

自分、茶の湯は残念ながらまったく分かっておりませんが、お茶碗は、訳分からないながら拝見するのが好きなので、とても楽しみにしていたのでしたが。

んがー。
分からない ^^;
「最高峰」とか、「気品あふれる」とか、言われれば言われる程、「・・・どの・・・辺が・・・? ^^; 」。

やったら重そうな水桶とかっ。
平成○○戦ぽんぽ○みたいな形のお茶入れとかっ。

そういう褒め言葉が薄いものの方が素直に自分に入って来るなー、と、観るにつけセンスのなさにがっくり。
若干落ち込みました ^^;

いや、言われる通りに素敵だなーと思ったものもあった事はあったのですが、半分位か、もしくは、半分も、語られている魅力が分からないものも多っくて orz

顔洗って一昨日出直して来なはれー>自分 orz

面白かったのが、「利休好み」「遠州好み」と説明書きにあるものが多かった事。
彼らのコレクションだから、なのかもですが、それだけ力があった、ご意見番だった、という事なのだろうなー、と・・・。

展示は撮影不可でしたが、燕庵というお茶室のレプリカがあり、こちらは撮影可能でした。
カメラ持ってないしー ^^;
スマホで何枚か撮りました。

c0192744_21582942.jpg

屋根は全然違いますが、まあ、仕方ありませんね ^^;

c0192744_21593914.jpg

c0192744_21595031.jpg

どの窓にもや格子がはまっているので、撮るのには限界がありますが、致し方なし。

c0192744_22014651.jpg

ここは後から人がずんずん来るので慌ててシャッター押したら手ブレしてしまいました。
割り込みひどいし、留まる気も戻る気もせずそのまんま。

c0192744_22020457.jpg

なんかね。
ほんとにえげつない割り込み方する方がいらっしゃいましたわ。
有り難く、我が身を振り返る材料にさせて頂きます。


分からない、と思いながらも銘品ずらりの展示内容。
ずーっと観て行って、思うに、自分、すり鉢型よりも、黒楽などのまっつぐな器が好きな様です。
何でかなー、見ていて落ち着くと言うか。

あんなお茶碗欲しいなー、と、お茶立てないくせに垂涎しながらかぶりついていました。
笑。

いや、分からないなりに、楽しませて頂きました。

ありがとうございました~ ^^


関係ありませんが。

一日限りでしたが、上野公園で、えちご長岡・佐渡広域観光フェアを開催していました。

めちゃデカい鯉が~! ^^;

c0192744_23241341.jpg


手前の子。
6~7歳、10キロ以上位もあって、買うとしたら百万円以上とか。

ひゃー ^^;

散歩をしたくなって納品に出てふらふら歩いていたら(おい)、あちらから良い香り。

c0192744_00391366.jpg


番茉莉が咲いていました。

香りの良いお花、好きです ^^
暖かい空気に、香り立っていました ^^

きれいに咲いていてくれて、ありがと~ ^^


さて。
しゅーまつ。

どぞ、皆様、素敵な休日をお過ごし下さいませ・・・! m(_"_)m