2017年 04月 16日 ( 1 )

55

昨日、春の六本木・THE・ワインフェスというイベントに参加して参りましたー! \(^o^)/
連日まあ懲りもせず、という声が自分の中から聞こえて来ます ^^;

「55」とは、提供されたワインの種類=何と、世界各地よりの、55種!
・・・チラシは51となっているんですが・・・、どこかでナンバリングがズレたみたいで、自分が撮った証拠写真(?)によると、シードル2種・カルヴァドス1種を加えて、立派に、55種。

どんだけー \(^o^)/

ワインは飲み放題、お料理は都度お支払いにて好きなものを好きなだけ、と言った形でした。

まずは乾杯=泡から入ります。
さすがにシャンパンはなかったのですが、9種程のスパークリングがありました。

自分たちが陣取ったテーブルの真横が、丁度、フランスコーナーだったのもあり、1(自分が飲んだ1杯目という意味です). レゼルヴ・ド・シャンドロン・ブリュット - ヴァン・ブレバン NV を選んで、かんぱ~い ♫
リンク先は、シャルドネ100%となっていますが、現場で見た時には品種が「アイレン」となっていた様な・・・見間違い? ^^;
酸味を強く感じました。あと、ミネラル。
シャンパーニュ製法だそうで、泡、細かったでした ^^
割となみなみと注いで下さったので、ちょっとゆっくり頂きました。

お料理も要るよねー、という訳で、必需品の生ハム・チーズから始まって、かつお、サーモン始め海産物、ローストビーフetc.

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食い散らかしを誤魔化そうと白~くしてみました ^^;

火を通す系のお料理は順番に色んな種類が次々上がって来て、いずれもあっという間に完売、ぼんやりしていると食べ損ねる感じでしたが(笑)、いずれも美味しく。
おつまみ・生食系も全部美味しかったでした~ ^^

肝心の、主役の、ワイン。

白ワインをもう少し、と思い、ゲベルツトラミネールがあるか探したのですが、生憎、今回は、なく。
お店の方に、似た風味のものがありますよ、と教えて頂いたので、そちらを頂戴しました。

2. シェンブルガー・辛口 - スズラン酒造
(リンク先にヴィンテージがある品に関しまして、今回頂いたワインたちのヴィンテージと必ずしも合致していないかも知れません。ワイン毎に付いている名札にはそこまでの記載がなかったので・・・。違っていたら申し訳ありません。ご理解下さい。)
えーと ^^;
に、似てる・・・んだ? ^^;
ごめんなさい、自分には良く分からず orz
香りも味も、これまでに頂いたどのゲベルツトラミネールとも似ていない様に感じられてしまいました・・・ ^^;

3. カンポス・デ・エストレリャス・ブリュット・ナチュレ ヴィルネジア。
スペインはカタルーニャ地方のCAVAで、有名な漫画、「神の雫」で取り上げられた事があるとか。
また、サクラワインアワードという、女性だけの審査員で選ぶ賞を受賞しているそうです。
このエチケットは見たことあるなあと思ったのですが、有名なワインなんですね。
ブリュットとブリュット・ナチュレがあり、ナチュレと付く方がより辛口・・・付かないものと飲み比べなかったので、差は分からないのですが・・・ ^^;
シャンパーニュ製法の自然派ワイン。
品種は、チャレッロ、マカベオ(ビウラ)、パレリャーダ。

今回、なるべく、知らない、又は自分に馴染みが薄い品種を頂く様にしていました。
このスパークリングは、マカベオだけは聞いた事がありましたが、チャレッロもパレリャーダも知らない品種・・・とか言いつつ実はよく頂いていたらどうしよう
フルーティーで繊細さもあり、美味しかったです。

4. クラシック・ルージュ・・・チラシでは48番となっていますが、ワインのサーブカウンターには51番とありました・・・ - シャトー・リヴィエール・ル・オー。
ラングドック・ルシヨン産、シラー、グルナッシュ、ムールヴェドル。
自然派ワイン。
ムールヴェドルの特徴分かってない&シラーとグルナッシュは間違いなく好きだ、というところで選んだのですが、お店のフランスの方が、注ぎながら、「このワイン美味しいですよねー」と仰ったので、心の中でガッツポーズ。
黒系のフルーツのなめらかなワイン、すごく重くはないのですが、複雑さもあり、滑らかなタンニンがあり、自分的には好きなワインでした。
飲んだのが、少し暖かい今だったから、そこも良かったのかも。

5. クロワ・サン・タデール カベルネ・ソーヴィニヨン - アルマ・セルシウス、ラングドック・ルシヨン。
カベルネ・ソーヴィニヨン 100%。
テーブルワインです。
セルシウスって・・・摂氏と何か関係あるのかしら・・・スペル同じだし、気になって仕方ない・・・ ^^;
プラム、カシス。
重くはなくて、やっぱり、今頃向け?

6. リクオ・ロス・ブリュット・ナチュレ - ヴァルサクロ
スペインはラ・リオハ産、ヴィウラ 100%。
びっくり、何と、36ヶ月熟成だそうです。
美味しい訳だー。
自然派です。
今回のイベント、スパークリングワインがなかなか良かった様に思いました ^^
全部飲んだ訳ではありませんが・・・。

7. クロワ・サン・タデール ソーヴィニヨン・ブラン - アルマ・セルシウス、ラングドック・ルシヨン。
6番目に頂いたのと同じ生産者の、こちらも、テーブルワイン。
ソーヴィニヨン・ブラン、大好きです。
すっきりとした飲み口でした。

8. ミア・スプマンテ・ブリュット - カーサ・ヴィニコーラ・カルディローラ、ロンバルディア(ミッサーリア)産、NV。
トレッビアーノ、マルヴァジア、モスカート。
マルヴァジアってあんまり知らないのと、モスカートは香りが良い筈ー、と思って、選択。
辛口だけどちょっと甘い雰囲気のスパークリング、美味しゅうございました ^^

9. ピュイ・ド・ドーム ヴェレゾン・シャルドネ - カーヴ・サン・ヴェルニ、オーヴェルニュ産、自然派ワイン。
シャルドネ 100%です。
リンク先見たら、有名なミネラル・ウォーター、ヴォルヴィックの地域だそうです。
一気に親しみが湧きました。
でもってミシュランの本拠地ですとな・・・? わお146.png

9. クラシック・ブラン - シャトー・リヴィエール・ル・オー、ラングドック・ルシヨン産。
ブールブラン、グルナッシュ・フラン、マルサンヌ、ルーサンヌ。
こちらも自然派です。
4番目に頂いたのもこちらのワイナリーさんのものでした。
ちょっとお花の香りがする様な・・・?
でももう段々と訳分からなくなって来ていましたー ^^;
写真はこのクラシック・ブラン(真ん中)待ちで撮ったものです。

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10. シュヴァリエ・ダンテルム・ルージュ - せリエ・デ・シャルトリュ、ラングドック・ルシヨン産。
グルナッシュ、シラー、カリニャン、ムールヴェドル、サンソー。
自然派ワイン。
思ったより重くないなーと感じた様な記憶がおぼろげに ^^;

11. コート・ド・ジュラ ピノ・ノワール- ヴィニコール・ダルボワ、ジュラ産、自然派ワインです。
今回、自然派のものが多いですね~ ^^
ピノ・ノワール 100%、テーブルワイン。
モン・ドールの産地ー \(^o^)/
ピノなので、軽くてくいっと行ってしまいましたー ^^
(念の為言い訳し申し上げますと、一杯目の乾杯スパークリングはかなり沢山頂きましたが、後のワインはほんのちょびっとずつ注いで頂く事が多かった・・・です、はい、大体そうだったー。ので、量的にはそんなものすごい事には決してー!多分絶対ー! ^^; )

12. シャトー・デュ・パン - シャトー・デュ・パン、ボルドー。
メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン。
パリ農産コンクールで2012年金賞を獲得しているそうです。

この後、4番目に頂いた、ソムリエさんが、このワイン美味しいですよね~、と仰った、クラシック・ルージュをもう一度頂いてから、
13(種類目、14杯目). シードル・ドゥ - ドメーヌ・ド・コクレル、ノルマンディー産、りんご 100%。
こちら、確か自分で注ぎました・・・ソムリエさんはじめお店の方もあちこちでお客さんとお喋りし始めていて、お客さんは皆さん、日本手酌の会会員になっていました・・・右に倣えで手酌=たっぷり ↓ 144.png

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・・・14杯。
1杯ずつが少な目と言えども合計すれば海ほど飲んだ一日。

お料理も沢山頂いて、沢山楽しませて頂きました。


お店の方、ご近所になった皆さん、ご一緒させて頂いた皆さん、ありがとうございました~~~! ^^