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WOWOWさんの見逃し配信で映画を1本観ようと、アプリを開けました。

そしたらっっっ!

観たいと切望していたのに放映に気づかず、本放映も再放送もほぼ終わっていたドラマがラインナップトップに出ていてっっっ!
終わっちゃってたっ Σ(゚д゚lll)

この上見逃し配信まで終わってしまってはたまらないので、全10話、いきなりぶっ続けで観てしまいましたー、閑人~ ^^;

こちらです。

原題=”THE YOUNG POPE”、邦題=「ピウス13世 美しき異端児」。
だから何でそうなるの・・・原題に含めた意味が台無し・・・ orz

話自体は現代社会やローマ・カトリック教会の抱える様々な問題も取り上げていて、単純に良いとか悪いとか言うものではない気がするので、置いといてー。

ジュード・ロウが教皇のクセしてやたら素敵で、holyで、且つ、悪魔じみてて・・・ひじょーに上手かったでした。
顔の表情の巧みな事。

このところ見逃し配信で観る番組・観る番組に何故か一々出演しているダイアン・キートンはじめ教皇を取り巻くバチカンの濃いぃメンバーも、全ての役者さんがそれぞれにとっぷり各々のキャラの味を出していて、その辺り、魅力的なドラマだと思いましたー・・・、ストーリー自体は好き嫌い分かれるかも知れませんが(あ、あと、少なくともR+15ですかねー)。


そんな今日は丸一日家に居た訳で。

友人がくれたいちごのバウムを朝食に、ゆっくり楽しませて頂きました ^^

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Sさん、ご馳走様でした~ ^^

さて、明日から2日間は仕事です。
毎年の事ながら、カレンダー通りに出勤・・・ (;_;)

電車が少しは空いているであろう辺りを楽しみに、2日間頑張りたいと思います。
ファイトぉ!166.png



今月26日より、来月7日まで、表参道は安藤忠雄氏設計のBANK GALLERY にて開催中の、PERRIER JOUET ポップアップバー、L'EDEN BY PERRIER JOUET TOKYO に行って来ました~ ^^

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今日の写真は全てあいぽんです。
実はちょっと風邪気味で、カメラ持っていたのですが出す気力が・・・ ^^;


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39

行って参りましたー、怒涛のポール・マッカートニー コンサート 106.png

何と39曲も歌ったそうです・・・驚異だわ ^^;

カメラとスマホを落っことしたり何だり・・・カメラのレンズにどうも触ってしまった自覚はあったのですが、拭くもの出すのにわたわたして更に余計なドジを踏むのがイヤでまんま写していましたが、一昔前の小コンデジだったのも手伝い、画像ひどくてもー ^^;

全部ちゃんとチェック出来ていないので、何とか堪えられそうなのがあればまたアップしたいと思います・・・スクリーンの写真ばっかですが ^^;

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色んな意味ですごかったでした。


ありがとーっ! 110.png

ミルク?
と、思いながら、ずっと気になっていたこちらを購入致しましたー。

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ちょうど書いてあるところが隠れてしまっているのですが(汗)、Sunny Milkという名前のバーです。

このシリーズの宣伝を拝見するに、形によって味が変わる、と。

あー、それって、ワイン飲む時にグラスによって味が変わるのと同じ原理・・・舌のどの部分に一番最初にチョコレートが当たって、とか、そういう感じなのかも・・・?etc.、ぶつぶつ考えながら口に入れました。

果たして、横長さんを口に入れた時には酸味をかなり強く感じ、ミルクっていうよりはこれダークだよー、と思い、模様入り正方形は、でも、もう少しマイルドで、うーん、ミル・・・ク・・・なの??
模様なし大正方形は舌に密着、まったり濃いぃ感じがして、ミニ正方形は、一つひとつに細かくは割れなくて、4つずつ固まっての正方形で頂く形になりましたが、ちょっとだけ軽め・・・でもやっぱりこれダークだよねー、一般的にミルクチョコって呼んでいるチョコのカカオ成分てどんくらいなの???と、調べてみたら、決まっている訳ではないけれど、20~40%位、との記述を見つけました。
って、チョコ大好きとか言いながらそんな事も知らないのかー>自分? ^^;
まあ、なので、自分的には、やはり、こちらは、ダークに限りなく近いものな気がしましたー。

面白い試み、面白い体験だなー、と思います。
でも、毎回これをやってはいられない、というか、毎回これするとしたらチョコ食べたくなくなっちゃうかも?とか考える自分て、基本、ズボラ・・・、はは、は ^^;

えーと、ご馳走様でした~ ^^


もう少し気温が高くなると、チョコは、専ら、m&m's系を頂く様になりますかねー・・・。
笑。





半袖でええんやないか~い?と、毎日中思う今日この頃。

午後から陽が当たるんですよほんと ^^;

今日は、朝、冷たい飲み物を買いました。

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えーと。
まんまでした ^^;
普通にアセロラだけで良いかなー、とか思ったりして ^^;

ご馳走様でした~。


朝晩は冷えるんですよねー、でも、まだ。

びみょー・・・。



関係ありませんがー。

アマゾンプライムで最近洋画を二つばかり買いました。
なのにプライム会員じゃないんですが ^^;

一つは円盤が国内で見つからなかったからで、もう一つは円盤なくても構わないかなーと思ったからなのですが、一旦DLすると電波なくても観られるので(当たり前か ^^; )、結構良いかもー・・・、これ以上増やしてしまって副作用でスマホ依存症が悪化するのがちょっと心配ですが ^^;

一つ、どんな形でも良いから手に入れたいとずーーーーーーーーっと探している洋画があって。
バリシニコフが手の早い浮気性のダンサーを演っている、Dancersという作品です。
B級以外の何物でもないんですが(しつれい ^^; )、ヒロインの女の子が可愛くて好きだった・・・。
どっかで放映してくれないかなーーーーー。

とりとめが全くありませんが、因みに、これまで観た中で一番好きな映画は、多分、クレアモントホテルという映画です。
事件は何も起こらない、むしろ淡々としたお話ですが、何か優しくて温かくて、好き。
映画のラストシーンの撮影場所にいつか行ってみたいなーと思っています。
ごきょーみおありの方、機会がありましたら、宜しければー ^^


お隣さんの桐の花がたーくさん蕾を付けています。

先週末から、一輪、二輪と咲き始め・・・、紫色がどんどんと広がって行っています ^^

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何モードで撮ろうか迷いつつ晴天を選んだのですが・・・どうにもまつがった気がします。
えーん ^^;

沢山咲きそうな模様であるのみならず、今年、枝がものすご近いっ! \(^o^)/

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普段は3倍までしか持っていないので、それでもこれが限界なのですが、ちょっと楽しいお花の形や、じつは全身これ産毛に包まれている事が、今回始めて分かりましたー ^^


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トリミングしまくったので画像がちょっとボケてますが・・・、花びらの淵がふさふさしているの、お分かりになりますでしょうか。

もーちょっとこちらのビルに寄って来てくれて、もーちょっと自分の目の高さに咲いてくれたらなー。
笑。

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明日はもっと開くのでしょうか。
楽しみです。


きれいに咲いていてくれて、ありがと~ ^^

昨日は朝一から歯科検診。
あちこちツンツン、ごしごし・・・、何とありがたくも魅力的なイベントでしょう。
次回、3ヶ月後までは放免という訳で、足取りも軽く、春の花を楽しみつつ帰って来ました ^^

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生憎いまいち曇り空だったのが残念ではありますが、

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どの子も、生命いっぱいに眩しく輝いていました ^^

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可愛い~ ^^

自宅側まで来たら、どの家も、門扉や階段の上り口に、古新聞・古雑誌が置いてあり、そっか今日は自治会が子ども会の為に行っている廃品回収の日だったっけ。

果たして我が家の階段にも新聞に雑誌の束。

おー、出てる、出てる、あら、この雑誌、ベネさんじゃん。
へー。
え?
ちょ、ベネさんっ!?

見慣れ過ぎててふつーに見過ごして家に入ろうとして、はた!

ちょっと待ってよ!
何でっ!?
ベネさんっ!?

だめダメ駄目回収されちゃダメーっ!!!

慌てて一冊引っこ抜いて見てみたら、父がいつも抱え込んでいるケーブルテレビの番組法でした。
いつも当日を一番上に、中表にして居間に置いてある為、私が表紙を見る事は殆どなく、それで気付かなかったという・・・。

表紙と特集ページ1枚だけ切り取ってまた回収の山に戻しました。

危なかった~、と、胸を撫で下ろしながら、歯医者さんからの帰り道に買って来たコーヒーゼリーなど、ぱくり。

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花を撮る時に少し傾けてしまって生クリームがズレた挙句に面長がより面長に見える撮り方をしてしまって色々反省していますの図 orz


今週はいよいよポール・マッカートニーのコンサートです。
スマホ用望遠レンズを購入しようと、ここずっと調べていたのですが、どのレンズも、レビュー見るといまいちな感があり・・・。
コンデジも大丈夫な筈なので、小コンデジを持って行く方向に転換しました。

うぇーい、楽しみーーーー! ^^

久~し振りに飲みました。

バラ味が出たと聞いて、飲まなければー、どこに売ってんのやー、スーパーか?どこのスーパーに行けば~?と思っていたら、駅の自販機が売っていて。

近かった ^^;

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正直、万人受けするもの=バラの香りはあんまり強くないものになっているのではと思っていましたが、どうして案外しっかりバラの香りがしました。
カシスも勿論。

ディズニーとコラボなんですねー。
お陰で、蓋がこんな事に。

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かわゆす ^^
でも幾ら払ったんだろー?


ご馳走様~ ^^


ここ2~3日、あいぽん、主にLINEの様子が芳しくありません。
フリーズしたり落ちたりを積極的に繰り返して来ます。

8が出るまで保ってーーー!

2年も保たずに買い換えるのはイヤよーーーーーっ! ^^;

・・・8でも是非小さいの作って下さいね。
6が欲しかったので6sPlusにしましたがやっぱ扱い易いとは言えないくて小さいのに戻したいので、ひとつ宜しくお願い致します m(_"_)m

ワイン試飲セミナー@ 新装なった、DEAN & DELUCAさん ^^

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本日のテーマは、何と、ヴィンテージ・ワイン! ^^

と言っても、単純にヴィンテージワインだけを飲んでも経年変化は分かりにくいので、と、同じワイン(基本的に)の若いものとヴィンテージとを見比べ、飲み比べて見ましょう、という事で、頂いたワインは6種類~ v(・_・)


年月を重ねたワインと若いワインの違い・・・、まず、見た目。
カラーチャートがこちら、各々のカラーについての詳しい説明がこちらあります。

面白いなあと思ったのですが、アントシアニンの赤は、経年によって色が薄くなって行くのだそうです。
逆に、タンニンの茶色( tanは、suntan=日焼けのtanだそうですー、初めて知ったー ^^; )は、濃くなって行くのだとか。
こちらに、ワインを化学しましたー、的な図が、あと、こちらのぶどうの写真の右下に、エイジングによる色の変化を表した科学反応式(?)あります。
ヌーヴォーなんかは真紫ですが・・・、「紫ー赤+茶色」で、段々とオレンジ(?)掛かって行くんだなー・・・。
ぼーっと、納得。

澱も変色の元になるそうです。
白ワインは澱による色の変化が目立つ為、フィルターを掛けるメーカーさんが多いのですが、赤は目立たない為、ノンフィルターの製造者さんが多い。
なるー。

経年変化は、ところで、まずは酸化によって起こります。
瓶内残留酸素による酸化で色が変わるのを少しでも遅らせる為にワインメーカーが使っているのが、窒素ガスなどの不活性化ガスを注入する方法、そして、二酸化硫黄を加える方法。

酒精強化ワインの一種のシェリー酒となると、逆に、酸化をむしろ促進させたいものだそうで・・・。
こちらに、soleraと呼ばれるシェリー酒製造の図があるのですが、一番下の段が、一番古いお酒、上の方が新しいお酒が入っており、一定の法則に従って古いお酒と新しいお酒をブレンド、酸化促進もしつつ、均一な品質のシェリーを作り出す様になっています。
ふむふむ。


ここで面白い話を伺いました。

家でボトルを開けて、でも全部飲み切らないと最初から分かっている時に、ワインの状態をなるべく良く保つ為の方法・・・、ハーフボトル等、残したい分量が入る空ボトルを予め用意し、そこに、開封して直ぐにワインを入れて保存しておく、というものです。
以前、ヴーヴクリコのCEOさんが、やはりこれを実践されていると読んだ事がありましたが、講師の方は、更に、空気が入らない様に、口までめいっぱいワインを注いでしまってからキャップを、というのを実践されているそうです。
なる程、確かに~!

自分、これまで、読んだだけで実践していませんでしたが、ワインのプロがお二人も実行しておられるとなると、見習わない訳には行きません。
まずはフルボトルでは買えないレベルのワインのハーフを買って来ねばーーー(そっち行くか)。

因みに、ペットボトルで同じことをしても構わないそうですが、その場合、1回限りの使用に留めるべきだそうです。
ペットボトルは、元々、一回限りの使用という想定で生産されていることもあり、アルコール以外の飲み物でも、衛生・安全面で使い回しは宜しくない様ですね・・・。
瓶なら何度使っても構わないー(ので、やっぱり良いワインのハーフボトルを探さないといけないですわ) ^^


また別の面白い話。

ヴィンテージワインがオークションに掛けられる場合、コルクから何センチくらいまで目減りしていると約何年の経年かが実際に見た目で分かり、また、ワインの保存状態の良さも推し量れる(温度や湿度の変化が少ないとコルクの状態が良い)事から、会場で配られる資料には、何cm減っていると何年もの、等、液面レベルについての記載があるそうです。
更にボルドーワインは液面の呼称も決まっているそうで・・・、この辺が参考になるかと ^^

ヴィンテージワインのオークション、参加して見たいなー・・・落札するだなんて言いません、見ているだけで構わないから・・・。
笑。

ワインはコルク栓が一般的ですが、酸化しにくいという意味で、最近ではキャップを採用するメーカーさんも増えている様です。
個人的にはコルク栓がやっぱり好きなので、コルクには是非生き残って頂きたいと思っているんですが、今後ってどうなるんでしょうね?
コルクにオープナーの針を刺す瞬間って、非日常の入り口、わくわくする時間の始まりの様な感があってすごい好きなんです。
同時に、今もって下手なコルク抜きが成功するかどうかプレッシャーと不安を覚える瞬間でもあるんですが・・・。
笑。


ワインたち ^^


The Dry Dam Riesling 2016 - d'Arenberg - 豪

リースリング 100%

こちらのワイナリーのワインは、以前、シラーのデザートワインを頂いた事がありました。
1912年からのワイナリーで、シラーだけは他の畑からのぶどうも使っていますが、それ以外は全て、自社畑100%です。
ドイツ式の作り方をしているそうです。

オーストラリアでドイツ式・・・、南ドイツから宗教弾圧を逃れて移住して来たドイツの方々がリースリングを持ち込んだというお話をそう言えばやはりこちらで以前伺った様な記憶がうっすらと。
オーストラリアでのリースリング生産量世界シェアは、1位のドイツ=44.7%、2位のアメリカ=9.7%に次いで、堂々の3位、8.3%。
ドイツからの移住者が多かった関係でしょうかー・・・? ^^

アルコール度数10.2%、
白い花の香り。
洋ナシ、レモン・ライム。
甘味と、きれいな酸が同時にやって来る、フルーティーで活き活きとしたワインです。

因みに、このワインのユニークな名前ですが、お隣がダムを作ったところが全然水が溜まらないそうで、それでこんな名前にした、と。
西洋人のジョークってほんとキツい・・・ ^^;

そのヴィンテージとして頂いたのが、こちら ↓ 。

The Dry Dam Riesling 2008 - d'Arenberg - 豪

リースリング 100%

アルコール度数11.5%。
若いものよりも度数が高いのは、目減りのせい・・・?

こちらのワインはmuseumで寝かせて保管していたものだそうです。
リリース時に、James Halliday 97ポイントを獲得した為、各地のコンクールに出品してみたところが、めでたく、5つのトロフィーと13ものゴールドメダルを獲得~。
そりゃ、大事にしますわいな。
笑。

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すごく良くは撮れていなくて申し訳ないのですが、上記二種類の、Aが若いワイン、Bがヴィンテージワインです。
Bの方が少し白濁していて色も濃いの、分かりますでしょうか。

Bの印象ですが。
酸味があり辛口で、そして、ガソリンの香り!
笑。

リースリングの特徴として、レモン、青りんご、洋ナシ、パイナップル、ピーチ、アプリコット等々のフルーツやハーブ、そしてミネラルがあります。
若いワインは、ライムの風味が前面に出ているのが、経年により、レモン→青りんご→ピーチ→パイナップル→アプリコットと変化、また、若い時にはハーブが強く感じられるのが、年月を経てからは、ガソリン~。
笑。

リースリングの木の特徴だそうです。
ミネラル感満載 ^^

ワインにハーブの風味があるので、食材も、ハーブとナイスマッチ。
ディル、青じそ、バジル等ミント系の強いの等。
スモークサーモン(+クリームチーズ)。
ドイツでは、よくジビエと合わせるそうです。
とてもearthyなので、秋のマッシュルームを添えたりして頂くと美味しい ^^


次の2種類。
同じワイナリーの、二つとも、名前にシラーと付く品ですが、組み合わせたぶどうの品種は違っています。

Shiraz 2009 - Balnaves - 豪

シラー、ヴィオニエ

オーストラリアでは1932年からシラーの栽培が始まりました。
シラーはオーストラリアのワイン用ぶどう畑の作付け面積No.1、豪全作付け面積の1/2に迫る勢いです。
クローンはオリジナルで、フランスのシラーよりもチョコレートの香りが強いのが特徴。
また、一般的に、樽香をしっかりしつけるスタイルが一般的だそうです。

1975年からのワイナリー。
Coonawarraという冷涼地帯の南端=南極に近くてほんとに涼しい地方、テラロッサと呼ばれる、鉄分を多く含んだ赤い土の土地にあります。
あんまり寒くて、霜害があるそうで、それを防ぐ手段として、霜注意報が出ると、水を撒いて凍らせてしまうことで、最低0度を保つのだとか。
テラロッサの地層はせいぜい1~2mですが、一番美味しいカベルネ・ソーヴィニヨンとシラーが作れる土地だそうです。

ヴィオニエを共発酵させているのは、華やかな風味とまろやかな口当たりを加える為だとか。
パーセンテージは不明ですが、僅かな量の様です。
リンク先の解説によると、16ヶ月間熟成。
かなり凝った作り方してますねー・・・美味しい訳だー・・・。
清澄の為に卵の白身を使用。

アルコール度数14.5%。
ブラックベリー等黒系の果実、チョコレートの風味。
スパイシーで、タンニンが細かい。
ミネラルを感じました。

対するヴィンテージは、こちら ↓

Shiraz 2004 - Balnaves - 豪

シラー 94.8%、カベルネ・ソーヴィニヨン 5.2%
アルコール度数はこちらも14.5%です。
こちらは14ヶ月の熟成、卵白清澄。
樽香は経年により減少。
まろやかになっていて、タンニンも更に細かく、飲んだ瞬間、皆さん、異口同音に「美味しい~っ! ^^ 」。
変わるんですねえ・・・、納得~。
先に書いた鉄分地層からお届けの、血みたいな風味ちょっとがありました。

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やっぱり分かりにくいですが、左が2009年、右が2004年・・・2004年の少し色が濃かったです。

ラム+マッシュポテトと。
ポテトにはパルメザンや青カビのチーズをブレンドしても。


最後のペア。

Olmo's Reward 2008 - Frankland Estate - 豪

カベルネ・フラン 62%、メルロー 17%、マルベック 16%、カベルネ・ソーヴィニヨン 5%。

1988年からのワイナリーです。

この、" 's Reward"という表現に何か聞き覚えがあると思ったのですが、後で調べたら、やはり、以前一度同じワインを頂いていましたーーー・・・その場で思い出せよー>自分~ T^T
このユニークなネーミングですが、米はカリフォルニア、デイビス大学の教授でワインメイキングのスペシャリストであった、Dr. Harold Olmoを、1955年にオーストラリア政府が招聘、8ヶ月にわたり、西オーストラリアで、ぶどう栽培に関する気候調査を実施・・・、1956年に博士は詳細なレポートを提出・・・したのですがっ!
したのにっ!
そのレポートを、豪政府ってば、まさかの放置 ^^;

1980年代になって、どういう経緯でか、後にこのワイナリーのオーナーとなる方が、そのレポートを発見、この地でボルドースタイルのワインが出来るよー、と知って、やってみた、その結果がこのワイン。
カベルネ・フランの生産は、オーストラリアでは珍しいのだそうですが、故に、カベルネ・フラン、故にこのネーミングとなった次第です。
そもそもこのフランク・ランドって、元々はカヌーなんかで遊ぶ観光地だしー。
側にはカヌーで遊べる位の立派な川がある=霧が発生する。
雨量は少ない様ですが、湿度は十分あり、他になーんにもないせいか虫も居ない=最初から有機栽培が可能でした。
加えて、南極から涼しい風が来る、西オーストラリアで一番涼しい地域・・・。

素晴らしい ^^

カベルネ・フラン=スモーキー。
前回の感想には酸味については特に書いていませんでしたが、今回は結構酸味を感じました。
プラムの風味などがあり、フルーティーですが、尖った感じ。
James Halliday 95ポイント獲得のワインです。

ヴィンテージは、こちら ↓

Olmo's Reward 2004- Frankland Estate - 豪

メルロー 51%、カベルネ・フラン 43%、そして、マルベックとカベルネ・ソーヴィニヨン

メルローに関してご紹介頂いた、寒冷・温暖それぞれの地で育ったぶどうの風味の違いを表したこちらの比較ワード集が面白いです。
ひと口にメルローと言っても、こんなに違うんですねー ^^

ワインってこれだから面白い・・・110.png・・・そしてほんとに分かんなーいっ! 149.png132.png110.png113.png162.png

スモーキー、スパイシー、そして、ベリーの風味。
シルキーで、経年によるまろやかさも加わって、美味しいワインでした。

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見た目の違い、これでは全然分かりませんが ^^;
左が2008年、右が2004年です。

土っぽさのあるワインなので、きのこのソテーなどが合います。
ブロッコリーなど他の野菜も合わせて、トマトソース、リコッタチーズ、パルメザンチーズなどを掛けてどうぞー ^^


全体像・・・、

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背景を白くしたら分かり易いかと思ったけど全然ダメでした、の図 ^^;
すんまそ~ん ^^;


ワインに合わせて頂いたのは、

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12時がフロマーフダフィノア/アイユ&エルブ=ガーリックとハーブのフレーバー入りの白カビチーズ、時計回りに、オッソーイラティー=フランスチーズ熟成士の手がける羊乳チーズ・・・2種類ともメーカーの記載はありませんでした、スモークベーコン(イビサスモークレストラン)、アップルマンゴーとモッツァレラのサラダ、豚フィレ肉のロースト オレンジソース、2種アスパラガスとスモークサーモンのキッシュ・・・この3点はDEAN & DELUCAさんのお惣菜です。
アップルマンゴとモッツァレラのサラダとベーコン、豚さんが特に気に入りました。
美味しかった~~~ ^^


いつもながらの楽しくて美味しい時間、有難うございましたー・・・! ^^


日々ずしずしと季節が進んで行く様な気がする今日この頃。

1週間前には緑の「み」の字すら見当たらなかったいちょうの木々が今や全身眩しい緑に覆われ、日曜日に写真を撮ったオレンジの花は翌日にはもう見えなくて、次の子にバトンタッチ。

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次々咲いてくれてそれは嬉しいのだけどわずか一日で終わりを迎えてしまう姿は儚くもあり・・・。

自然の定めではあるけれど、寂しい気持ちは残るし、ぼーっとしていると自分だけが取り残される様な気がして来て慌ててしまいます。

速いなぁ・・・速すぎる・・・。

んがしかしGWが近づいているのはそれはそれで嬉しくて。

カレンダー通りのサラリーマンは5月の連休が楽しみです ^^


にひ。