<   2017年 04月 ( 20 )   > この月の画像一覧

昨日は朝一から歯科検診。
あちこちツンツン、ごしごし・・・、何とありがたくも魅力的なイベントでしょう。
次回、3ヶ月後までは放免という訳で、足取りも軽く、春の花を楽しみつつ帰って来ました ^^

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生憎いまいち曇り空だったのが残念ではありますが、

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どの子も、生命いっぱいに眩しく輝いていました ^^

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可愛い~ ^^

自宅側まで来たら、どの家も、門扉や階段の上り口に、古新聞・古雑誌が置いてあり、そっか今日は自治会が子ども会の為に行っている廃品回収の日だったっけ。

果たして我が家の階段にも新聞に雑誌の束。

おー、出てる、出てる、あら、この雑誌、ベネさんじゃん。
へー。
え?
ちょ、ベネさんっ!?

見慣れ過ぎててふつーに見過ごして家に入ろうとして、はた!

ちょっと待ってよ!
何でっ!?
ベネさんっ!?

だめダメ駄目回収されちゃダメーっ!!!

慌てて一冊引っこ抜いて見てみたら、父がいつも抱え込んでいるケーブルテレビの番組法でした。
いつも当日を一番上に、中表にして居間に置いてある為、私が表紙を見る事は殆どなく、それで気付かなかったという・・・。

表紙と特集ページ1枚だけ切り取ってまた回収の山に戻しました。

危なかった~、と、胸を撫で下ろしながら、歯医者さんからの帰り道に買って来たコーヒーゼリーなど、ぱくり。

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花を撮る時に少し傾けてしまって生クリームがズレた挙句に面長がより面長に見える撮り方をしてしまって色々反省していますの図 orz


今週はいよいよポール・マッカートニーのコンサートです。
スマホ用望遠レンズを購入しようと、ここずっと調べていたのですが、どのレンズも、レビュー見るといまいちな感があり・・・。
コンデジも大丈夫な筈なので、小コンデジを持って行く方向に転換しました。

うぇーい、楽しみーーーー! ^^

久~し振りに飲みました。

バラ味が出たと聞いて、飲まなければー、どこに売ってんのやー、スーパーか?どこのスーパーに行けば~?と思っていたら、駅の自販機が売っていて。

近かった ^^;

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正直、万人受けするもの=バラの香りはあんまり強くないものになっているのではと思っていましたが、どうして案外しっかりバラの香りがしました。
カシスも勿論。

ディズニーとコラボなんですねー。
お陰で、蓋がこんな事に。

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かわゆす ^^
でも幾ら払ったんだろー?


ご馳走様~ ^^


ここ2~3日、あいぽん、主にLINEの様子が芳しくありません。
フリーズしたり落ちたりを積極的に繰り返して来ます。

8が出るまで保ってーーー!

2年も保たずに買い換えるのはイヤよーーーーーっ! ^^;

・・・8でも是非小さいの作って下さいね。
6が欲しかったので6sPlusにしましたがやっぱ扱い易いとは言えないくて小さいのに戻したいので、ひとつ宜しくお願い致します m(_"_)m

ワイン試飲セミナー@ 新装なった、DEAN & DELUCAさん ^^

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本日のテーマは、何と、ヴィンテージ・ワイン! ^^

と言っても、単純にヴィンテージワインだけを飲んでも経年変化は分かりにくいので、と、同じワイン(基本的に)の若いものとヴィンテージとを見比べ、飲み比べて見ましょう、という事で、頂いたワインは6種類~ v(・_・)


年月を重ねたワインと若いワインの違い・・・、まず、見た目。
カラーチャートがこちら、各々のカラーについての詳しい説明がこちらあります。

面白いなあと思ったのですが、アントシアニンの赤は、経年によって色が薄くなって行くのだそうです。
逆に、タンニンの茶色( tanは、suntan=日焼けのtanだそうですー、初めて知ったー ^^; )は、濃くなって行くのだとか。
こちらに、ワインを化学しましたー、的な図が、あと、こちらのぶどうの写真の右下に、エイジングによる色の変化を表した科学反応式(?)あります。
ヌーヴォーなんかは真紫ですが・・・、「紫ー赤+茶色」で、段々とオレンジ(?)掛かって行くんだなー・・・。
ぼーっと、納得。

澱も変色の元になるそうです。
白ワインは澱による色の変化が目立つ為、フィルターを掛けるメーカーさんが多いのですが、赤は目立たない為、ノンフィルターの製造者さんが多い。
なるー。

経年変化は、ところで、まずは酸化によって起こります。
瓶内残留酸素による酸化で色が変わるのを少しでも遅らせる為にワインメーカーが使っているのが、窒素ガスなどの不活性化ガスを注入する方法、そして、二酸化硫黄を加える方法。

酒精強化ワインの一種のシェリー酒となると、逆に、酸化をむしろ促進させたいものだそうで・・・。
こちらに、soleraと呼ばれるシェリー酒製造の図があるのですが、一番下の段が、一番古いお酒、上の方が新しいお酒が入っており、一定の法則に従って古いお酒と新しいお酒をブレンド、酸化促進もしつつ、均一な品質のシェリーを作り出す様になっています。
ふむふむ。


ここで面白い話を伺いました。

家でボトルを開けて、でも全部飲み切らないと最初から分かっている時に、ワインの状態をなるべく良く保つ為の方法・・・、ハーフボトル等、残したい分量が入る空ボトルを予め用意し、そこに、開封して直ぐにワインを入れて保存しておく、というものです。
以前、ヴーヴクリコのCEOさんが、やはりこれを実践されていると読んだ事がありましたが、講師の方は、更に、空気が入らない様に、口までめいっぱいワインを注いでしまってからキャップを、というのを実践されているそうです。
なる程、確かに~!

自分、これまで、読んだだけで実践していませんでしたが、ワインのプロがお二人も実行しておられるとなると、見習わない訳には行きません。
まずはフルボトルでは買えないレベルのワインのハーフを買って来ねばーーー(そっち行くか)。

因みに、ペットボトルで同じことをしても構わないそうですが、その場合、1回限りの使用に留めるべきだそうです。
ペットボトルは、元々、一回限りの使用という想定で生産されていることもあり、アルコール以外の飲み物でも、衛生・安全面で使い回しは宜しくない様ですね・・・。
瓶なら何度使っても構わないー(ので、やっぱり良いワインのハーフボトルを探さないといけないですわ) ^^


また別の面白い話。

ヴィンテージワインがオークションに掛けられる場合、コルクから何センチくらいまで目減りしていると約何年の経年かが実際に見た目で分かり、また、ワインの保存状態の良さも推し量れる(温度や湿度の変化が少ないとコルクの状態が良い)事から、会場で配られる資料には、何cm減っていると何年もの、等、液面レベルについての記載があるそうです。
更にボルドーワインは液面の呼称も決まっているそうで・・・、この辺が参考になるかと ^^

ヴィンテージワインのオークション、参加して見たいなー・・・落札するだなんて言いません、見ているだけで構わないから・・・。
笑。

ワインはコルク栓が一般的ですが、酸化しにくいという意味で、最近ではキャップを採用するメーカーさんも増えている様です。
個人的にはコルク栓がやっぱり好きなので、コルクには是非生き残って頂きたいと思っているんですが、今後ってどうなるんでしょうね?
コルクにオープナーの針を刺す瞬間って、非日常の入り口、わくわくする時間の始まりの様な感があってすごい好きなんです。
同時に、今もって下手なコルク抜きが成功するかどうかプレッシャーと不安を覚える瞬間でもあるんですが・・・。
笑。


ワインたち ^^


The Dry Dam Riesling 2016 - d'Arenberg - 豪

リースリング 100%

こちらのワイナリーのワインは、以前、シラーのデザートワインを頂いた事がありました。
1912年からのワイナリーで、シラーだけは他の畑からのぶどうも使っていますが、それ以外は全て、自社畑100%です。
ドイツ式の作り方をしているそうです。

オーストラリアでドイツ式・・・、南ドイツから宗教弾圧を逃れて移住して来たドイツの方々がリースリングを持ち込んだというお話をそう言えばやはりこちらで以前伺った様な記憶がうっすらと。
オーストラリアでのリースリング生産量世界シェアは、1位のドイツ=44.7%、2位のアメリカ=9.7%に次いで、堂々の3位、8.3%。
ドイツからの移住者が多かった関係でしょうかー・・・? ^^

アルコール度数10.2%、
白い花の香り。
洋ナシ、レモン・ライム。
甘味と、きれいな酸が同時にやって来る、フルーティーで活き活きとしたワインです。

因みに、このワインのユニークな名前ですが、お隣がダムを作ったところが全然水が溜まらないそうで、それでこんな名前にした、と。
西洋人のジョークってほんとキツい・・・ ^^;

そのヴィンテージとして頂いたのが、こちら ↓ 。

The Dry Dam Riesling 2008 - d'Arenberg - 豪

リースリング 100%

アルコール度数11.5%。
若いものよりも度数が高いのは、目減りのせい・・・?

こちらのワインはmuseumで寝かせて保管していたものだそうです。
リリース時に、James Halliday 97ポイントを獲得した為、各地のコンクールに出品してみたところが、めでたく、5つのトロフィーと13ものゴールドメダルを獲得~。
そりゃ、大事にしますわいな。
笑。

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すごく良くは撮れていなくて申し訳ないのですが、上記二種類の、Aが若いワイン、Bがヴィンテージワインです。
Bの方が少し白濁していて色も濃いの、分かりますでしょうか。

Bの印象ですが。
酸味があり辛口で、そして、ガソリンの香り!
笑。

リースリングの特徴として、レモン、青りんご、洋ナシ、パイナップル、ピーチ、アプリコット等々のフルーツやハーブ、そしてミネラルがあります。
若いワインは、ライムの風味が前面に出ているのが、経年により、レモン→青りんご→ピーチ→パイナップル→アプリコットと変化、また、若い時にはハーブが強く感じられるのが、年月を経てからは、ガソリン~。
笑。

リースリングの木の特徴だそうです。
ミネラル感満載 ^^

ワインにハーブの風味があるので、食材も、ハーブとナイスマッチ。
ディル、青じそ、バジル等ミント系の強いの等。
スモークサーモン(+クリームチーズ)。
ドイツでは、よくジビエと合わせるそうです。
とてもearthyなので、秋のマッシュルームを添えたりして頂くと美味しい ^^


次の2種類。
同じワイナリーの、二つとも、名前にシラーと付く品ですが、組み合わせたぶどうの品種は違っています。

Shiraz 2009 - Balnaves - 豪

シラー、ヴィオニエ

オーストラリアでは1932年からシラーの栽培が始まりました。
シラーはオーストラリアのワイン用ぶどう畑の作付け面積No.1、豪全作付け面積の1/2に迫る勢いです。
クローンはオリジナルで、フランスのシラーよりもチョコレートの香りが強いのが特徴。
また、一般的に、樽香をしっかりしつけるスタイルが一般的だそうです。

1975年からのワイナリー。
Coonawarraという冷涼地帯の南端=南極に近くてほんとに涼しい地方、テラロッサと呼ばれる、鉄分を多く含んだ赤い土の土地にあります。
あんまり寒くて、霜害があるそうで、それを防ぐ手段として、霜注意報が出ると、水を撒いて凍らせてしまうことで、最低0度を保つのだとか。
テラロッサの地層はせいぜい1~2mですが、一番美味しいカベルネ・ソーヴィニヨンとシラーが作れる土地だそうです。

ヴィオニエを共発酵させているのは、華やかな風味とまろやかな口当たりを加える為だとか。
パーセンテージは不明ですが、僅かな量の様です。
リンク先の解説によると、16ヶ月間熟成。
かなり凝った作り方してますねー・・・美味しい訳だー・・・。
清澄の為に卵の白身を使用。

アルコール度数14.5%。
ブラックベリー等黒系の果実、チョコレートの風味。
スパイシーで、タンニンが細かい。
ミネラルを感じました。

対するヴィンテージは、こちら ↓

Shiraz 2004 - Balnaves - 豪

シラー 94.8%、カベルネ・ソーヴィニヨン 5.2%
アルコール度数はこちらも14.5%です。
こちらは14ヶ月の熟成、卵白清澄。
樽香は経年により減少。
まろやかになっていて、タンニンも更に細かく、飲んだ瞬間、皆さん、異口同音に「美味しい~っ! ^^ 」。
変わるんですねえ・・・、納得~。
先に書いた鉄分地層からお届けの、血みたいな風味ちょっとがありました。

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やっぱり分かりにくいですが、左が2009年、右が2004年・・・2004年の少し色が濃かったです。

ラム+マッシュポテトと。
ポテトにはパルメザンや青カビのチーズをブレンドしても。


最後のペア。

Olmo's Reward 2008 - Frankland Estate - 豪

カベルネ・フラン 62%、メルロー 17%、マルベック 16%、カベルネ・ソーヴィニヨン 5%。

1988年からのワイナリーです。

この、" 's Reward"という表現に何か聞き覚えがあると思ったのですが、後で調べたら、やはり、以前一度同じワインを頂いていましたーーー・・・その場で思い出せよー>自分~ T^T
このユニークなネーミングですが、米はカリフォルニア、デイビス大学の教授でワインメイキングのスペシャリストであった、Dr. Harold Olmoを、1955年にオーストラリア政府が招聘、8ヶ月にわたり、西オーストラリアで、ぶどう栽培に関する気候調査を実施・・・、1956年に博士は詳細なレポートを提出・・・したのですがっ!
したのにっ!
そのレポートを、豪政府ってば、まさかの放置 ^^;

1980年代になって、どういう経緯でか、後にこのワイナリーのオーナーとなる方が、そのレポートを発見、この地でボルドースタイルのワインが出来るよー、と知って、やってみた、その結果がこのワイン。
カベルネ・フランの生産は、オーストラリアでは珍しいのだそうですが、故に、カベルネ・フラン、故にこのネーミングとなった次第です。
そもそもこのフランク・ランドって、元々はカヌーなんかで遊ぶ観光地だしー。
側にはカヌーで遊べる位の立派な川がある=霧が発生する。
雨量は少ない様ですが、湿度は十分あり、他になーんにもないせいか虫も居ない=最初から有機栽培が可能でした。
加えて、南極から涼しい風が来る、西オーストラリアで一番涼しい地域・・・。

素晴らしい ^^

カベルネ・フラン=スモーキー。
前回の感想には酸味については特に書いていませんでしたが、今回は結構酸味を感じました。
プラムの風味などがあり、フルーティーですが、尖った感じ。
James Halliday 95ポイント獲得のワインです。

ヴィンテージは、こちら ↓

Olmo's Reward 2004- Frankland Estate - 豪

メルロー 51%、カベルネ・フラン 43%、そして、マルベックとカベルネ・ソーヴィニヨン

メルローに関してご紹介頂いた、寒冷・温暖それぞれの地で育ったぶどうの風味の違いを表したこちらの比較ワード集が面白いです。
ひと口にメルローと言っても、こんなに違うんですねー ^^

ワインってこれだから面白い・・・110.png・・・そしてほんとに分かんなーいっ! 149.png132.png110.png113.png162.png

スモーキー、スパイシー、そして、ベリーの風味。
シルキーで、経年によるまろやかさも加わって、美味しいワインでした。

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見た目の違い、これでは全然分かりませんが ^^;
左が2008年、右が2004年です。

土っぽさのあるワインなので、きのこのソテーなどが合います。
ブロッコリーなど他の野菜も合わせて、トマトソース、リコッタチーズ、パルメザンチーズなどを掛けてどうぞー ^^


全体像・・・、

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背景を白くしたら分かり易いかと思ったけど全然ダメでした、の図 ^^;
すんまそ~ん ^^;


ワインに合わせて頂いたのは、

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12時がフロマーフダフィノア/アイユ&エルブ=ガーリックとハーブのフレーバー入りの白カビチーズ、時計回りに、オッソーイラティー=フランスチーズ熟成士の手がける羊乳チーズ・・・2種類ともメーカーの記載はありませんでした、スモークベーコン(イビサスモークレストラン)、アップルマンゴーとモッツァレラのサラダ、豚フィレ肉のロースト オレンジソース、2種アスパラガスとスモークサーモンのキッシュ・・・この3点はDEAN & DELUCAさんのお惣菜です。
アップルマンゴとモッツァレラのサラダとベーコン、豚さんが特に気に入りました。
美味しかった~~~ ^^


いつもながらの楽しくて美味しい時間、有難うございましたー・・・! ^^


日々ずしずしと季節が進んで行く様な気がする今日この頃。

1週間前には緑の「み」の字すら見当たらなかったいちょうの木々が今や全身眩しい緑に覆われ、日曜日に写真を撮ったオレンジの花は翌日にはもう見えなくて、次の子にバトンタッチ。

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次々咲いてくれてそれは嬉しいのだけどわずか一日で終わりを迎えてしまう姿は儚くもあり・・・。

自然の定めではあるけれど、寂しい気持ちは残るし、ぼーっとしていると自分だけが取り残される様な気がして来て慌ててしまいます。

速いなぁ・・・速すぎる・・・。

んがしかしGWが近づいているのはそれはそれで嬉しくて。

カレンダー通りのサラリーマンは5月の連休が楽しみです ^^


にひ。


ほんとーにかなりの暴風雨でした。

雨戸はがしがし言うし、今朝歩いて駅まで来た方のズボンはびっしょびしょ。

幸い、でも、自分は、地元駅までは車で送ってもらえて、都内着いたら雨止んでいて。

ありがたや・・・ T^T

そんな暴風雨だったので、咲き始めた八重桜が散ってしまわないかとても心配でしたが、今朝見たら、きれいに元気に咲いていて。
雨なんてなかったみたい。
か弱い筈のお花のしなやかさと底に秘めた強さに感嘆したのでした。

これは昨日の朝撮った一枚。

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ソメイヨシノより赤が強い濃いピンク。
このピンクも大好きです。

こちらも昨日撮った写真ですが、今朝もちゃんと元気でした ^^

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大分咲いています。
もっと咲くよねー・・・?
楽しみです ^^


それにしても、いきなり暑くなりました。
部署は午後から陽が当たるので、もう ^^;

毎朝お水を買うシーズンもすぐそこです・・・。

55

昨日、春の六本木・THE・ワインフェスというイベントに参加して参りましたー! \(^o^)/
連日まあ懲りもせず、という声が自分の中から聞こえて来ます ^^;

「55」とは、提供されたワインの種類=何と、世界各地よりの、55種!
・・・チラシは51となっているんですが・・・、どこかでナンバリングがズレたみたいで、自分が撮った証拠写真(?)によると、シードル2種・カルヴァドス1種を加えて、立派に、55種。

どんだけー \(^o^)/

ワインは飲み放題、お料理は都度お支払いにて好きなものを好きなだけ、と言った形でした。

まずは乾杯=泡から入ります。
さすがにシャンパンはなかったのですが、9種程のスパークリングがありました。

自分たちが陣取ったテーブルの真横が、丁度、フランスコーナーだったのもあり、1(自分が飲んだ1杯目という意味です). レゼルヴ・ド・シャンドロン・ブリュット - ヴァン・ブレバン NV を選んで、かんぱ~い ♫
リンク先は、シャルドネ100%となっていますが、現場で見た時には品種が「アイレン」となっていた様な・・・見間違い? ^^;
酸味を強く感じました。あと、ミネラル。
シャンパーニュ製法だそうで、泡、細かったでした ^^
割となみなみと注いで下さったので、ちょっとゆっくり頂きました。

お料理も要るよねー、という訳で、必需品の生ハム・チーズから始まって、かつお、サーモン始め海産物、ローストビーフetc.

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食い散らかしを誤魔化そうと白~くしてみました ^^;

火を通す系のお料理は順番に色んな種類が次々上がって来て、いずれもあっという間に完売、ぼんやりしていると食べ損ねる感じでしたが(笑)、いずれも美味しく。
おつまみ・生食系も全部美味しかったでした~ ^^

肝心の、主役の、ワイン。

白ワインをもう少し、と思い、ゲベルツトラミネールがあるか探したのですが、生憎、今回は、なく。
お店の方に、似た風味のものがありますよ、と教えて頂いたので、そちらを頂戴しました。

2. シェンブルガー・辛口 - スズラン酒造
(リンク先にヴィンテージがある品に関しまして、今回頂いたワインたちのヴィンテージと必ずしも合致していないかも知れません。ワイン毎に付いている名札にはそこまでの記載がなかったので・・・。違っていたら申し訳ありません。ご理解下さい。)
えーと ^^;
に、似てる・・・んだ? ^^;
ごめんなさい、自分には良く分からず orz
香りも味も、これまでに頂いたどのゲベルツトラミネールとも似ていない様に感じられてしまいました・・・ ^^;

3. カンポス・デ・エストレリャス・ブリュット・ナチュレ ヴィルネジア。
スペインはカタルーニャ地方のCAVAで、有名な漫画、「神の雫」で取り上げられた事があるとか。
また、サクラワインアワードという、女性だけの審査員で選ぶ賞を受賞しているそうです。
このエチケットは見たことあるなあと思ったのですが、有名なワインなんですね。
ブリュットとブリュット・ナチュレがあり、ナチュレと付く方がより辛口・・・付かないものと飲み比べなかったので、差は分からないのですが・・・ ^^;
シャンパーニュ製法の自然派ワイン。
品種は、チャレッロ、マカベオ(ビウラ)、パレリャーダ。

今回、なるべく、知らない、又は自分に馴染みが薄い品種を頂く様にしていました。
このスパークリングは、マカベオだけは聞いた事がありましたが、チャレッロもパレリャーダも知らない品種・・・とか言いつつ実はよく頂いていたらどうしよう
フルーティーで繊細さもあり、美味しかったです。

4. クラシック・ルージュ・・・チラシでは48番となっていますが、ワインのサーブカウンターには51番とありました・・・ - シャトー・リヴィエール・ル・オー。
ラングドック・ルシヨン産、シラー、グルナッシュ、ムールヴェドル。
自然派ワイン。
ムールヴェドルの特徴分かってない&シラーとグルナッシュは間違いなく好きだ、というところで選んだのですが、お店のフランスの方が、注ぎながら、「このワイン美味しいですよねー」と仰ったので、心の中でガッツポーズ。
黒系のフルーツのなめらかなワイン、すごく重くはないのですが、複雑さもあり、滑らかなタンニンがあり、自分的には好きなワインでした。
飲んだのが、少し暖かい今だったから、そこも良かったのかも。

5. クロワ・サン・タデール カベルネ・ソーヴィニヨン - アルマ・セルシウス、ラングドック・ルシヨン。
カベルネ・ソーヴィニヨン 100%。
テーブルワインです。
セルシウスって・・・摂氏と何か関係あるのかしら・・・スペル同じだし、気になって仕方ない・・・ ^^;
プラム、カシス。
重くはなくて、やっぱり、今頃向け?

6. リクオ・ロス・ブリュット・ナチュレ - ヴァルサクロ
スペインはラ・リオハ産、ヴィウラ 100%。
びっくり、何と、36ヶ月熟成だそうです。
美味しい訳だー。
自然派です。
今回のイベント、スパークリングワインがなかなか良かった様に思いました ^^
全部飲んだ訳ではありませんが・・・。

7. クロワ・サン・タデール ソーヴィニヨン・ブラン - アルマ・セルシウス、ラングドック・ルシヨン。
6番目に頂いたのと同じ生産者の、こちらも、テーブルワイン。
ソーヴィニヨン・ブラン、大好きです。
すっきりとした飲み口でした。

8. ミア・スプマンテ・ブリュット - カーサ・ヴィニコーラ・カルディローラ、ロンバルディア(ミッサーリア)産、NV。
トレッビアーノ、マルヴァジア、モスカート。
マルヴァジアってあんまり知らないのと、モスカートは香りが良い筈ー、と思って、選択。
辛口だけどちょっと甘い雰囲気のスパークリング、美味しゅうございました ^^

9. ピュイ・ド・ドーム ヴェレゾン・シャルドネ - カーヴ・サン・ヴェルニ、オーヴェルニュ産、自然派ワイン。
シャルドネ 100%です。
リンク先見たら、有名なミネラル・ウォーター、ヴォルヴィックの地域だそうです。
一気に親しみが湧きました。
でもってミシュランの本拠地ですとな・・・? わお146.png

9. クラシック・ブラン - シャトー・リヴィエール・ル・オー、ラングドック・ルシヨン産。
ブールブラン、グルナッシュ・フラン、マルサンヌ、ルーサンヌ。
こちらも自然派です。
4番目に頂いたのもこちらのワイナリーさんのものでした。
ちょっとお花の香りがする様な・・・?
でももう段々と訳分からなくなって来ていましたー ^^;
写真はこのクラシック・ブラン(真ん中)待ちで撮ったものです。

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10. シュヴァリエ・ダンテルム・ルージュ - せリエ・デ・シャルトリュ、ラングドック・ルシヨン産。
グルナッシュ、シラー、カリニャン、ムールヴェドル、サンソー。
自然派ワイン。
思ったより重くないなーと感じた様な記憶がおぼろげに ^^;

11. コート・ド・ジュラ ピノ・ノワール- ヴィニコール・ダルボワ、ジュラ産、自然派ワインです。
今回、自然派のものが多いですね~ ^^
ピノ・ノワール 100%、テーブルワイン。
モン・ドールの産地ー \(^o^)/
ピノなので、軽くてくいっと行ってしまいましたー ^^
(念の為言い訳し申し上げますと、一杯目の乾杯スパークリングはかなり沢山頂きましたが、後のワインはほんのちょびっとずつ注いで頂く事が多かった・・・です、はい、大体そうだったー。ので、量的にはそんなものすごい事には決してー!多分絶対ー! ^^; )

12. シャトー・デュ・パン - シャトー・デュ・パン、ボルドー。
メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン。
パリ農産コンクールで2012年金賞を獲得しているそうです。

この後、4番目に頂いた、ソムリエさんが、このワイン美味しいですよね~、と仰った、クラシック・ルージュをもう一度頂いてから、
13(種類目、14杯目). シードル・ドゥ - ドメーヌ・ド・コクレル、ノルマンディー産、りんご 100%。
こちら、確か自分で注ぎました・・・ソムリエさんはじめお店の方もあちこちでお客さんとお喋りし始めていて、お客さんは皆さん、日本手酌の会会員になっていました・・・右に倣えで手酌=たっぷり ↓ 144.png

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・・・14杯。
1杯ずつが少な目と言えども合計すれば海ほど飲んだ一日。

お料理も沢山頂いて、沢山楽しませて頂きました。


お店の方、ご近所になった皆さん、ご一緒させて頂いた皆さん、ありがとうございました~~~! ^^


役に立つのか立たないのか良く分からない、iPhone搭載Google翻訳辞典。

もうずーーーーーーーーっと何ヶ月も読んでいた小説を、やっと読み終わりました。

面白くない訳ではないのですが、ヒロインがいろいろやらかす、それにイライラしたり、ハラハラすると、どうにも前に進まなくなって、3週間とか1ヶ月、日々持ち歩きつつ、全然、手付かずになる事、しばしば。
笑。
後半、でも、彼女が発端ではない事件が持ち上がり、そこからはハラハラし過ぎて、一気に読み終えました。

その、事件の最中。

彼女と彼が初めて互いを意識し、恋に落ちた事を知った瞬間。

どきどき♡わくわく♡な瞬間なのにっ。
知らない単語が!いっぱい!次々! orz

速く進みたいー!どうなるか知りたいー!でも意味分からないー!の、ジレンマ orz

いつもは、分からなくても差し障りない、とか、重要ではないと思える単語は、調べもせずに読み飛ばしてしまうのですが、その瞬間の描写って、ちゃんと全部分かったらもっとロマンチックなのかもー!と思うと、飛ばせない、抜かせない、致し方なく辞書を引く・・・、くーっ、もどかしいーっ! ><
な、瞬間。

笑わないで下さいよー、こんな2語が分からないのです。

"his STUBBLE RASPS my face, ..."

何故か先にraspsを引いた私。

結果。

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えー・・・、厄介なわけなーい!いらいらさせる訳もなーい!
動詞の筈だけど名詞もチェックして見・・・、漢字が読めなーい! ^^;
何やねんこれー! ^^;
もー!ほんとにー!こんな時にー!

漢字を調べてみる。

=やすり。

あり得へんやろー!ラブシーンで何でやすりー!?

違う辞書に走る。

えーと、・・・やすりをかける、こすり合わせる、イライラさせる、逆なでする。

(・_・`)


・・・stubble・・・は? ^^;

スマホ辞書によると、切り株、無精ひげ。
無精ひげ?
会議の直後の場面だよー?

Webで調べて、えーと、あ、なる、剃ったものの伸びてきちゃったヒゲもそう言うのね、はいはい。

これで何となく意味つかめたからraspはもういいや、スラング的意味まで調べる事ない。
ちょっと白けたけど、兎に角、次。


時にはちゃんとぴったりはまる訳語が出て来ない事もないのですが、この本は作者がイギリスの方なので、英語と米語の違いもあるとも思うのですが、この本を読んでいる間、特に後半は、基本、web辞書に頼る事が多くなったのでした。

んむー。

タダで使わせて頂いておいて何ですが、もうちょっと頑張って下さい、と、つい思う自分でした。
すんまそ~ん・・・。


本の作者、Sophie Kinsellaさん*は、「レベッカのお買い物日記」シリーズで有名になった方。
自分、このシリーズは3まで日本語で読みました。
「お買い物中毒な私!」というタイトルで映画化もされて、人気のある作家さんです。

彼女の本の対象年齢は自分のはるか下
こんな小説を今読んでいるのは小っ恥ずかしいっちゃー、こっぱずかしいのですが、彼女のヒロインの典型、イライラさせられるも憎めない彼女達の、わたわたドタバタしつつちょっとロマンチックな要素もある物語は、ある意味、読み易くー。

彼女の本を、また何か読もうかなー、と、物色しています・・・が、ベネさん主役で撮影中の映画の原作本もオーダー済で、何週間かすると届く筈なので・・・外国ものだとたまに入手不可になって勝手にキャンセルされるけど・・・、「積ん読」が増えそうな予感も。
さてどうしよう。
笑。


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I've Got Your Number

楽しませて頂きました。

ありがと~ ^^



*wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%A9

今年三度目 ^^;

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メトロポリタングリル @ ヒルトン東京さん。

大人気、マーブルラウンジでのストロベリー・フェアの抜粋+ランチというセットになっているコースです。
当初、マーブルラウンジを志したのですが、どの日のどの回も超絶満員で取れず ^^;
こちらを申込みましたー ^^;

とは言えこちらも大充実、十種類のいちごデザートが食べ放題という、良く考えると恐ろしいセットです。
笑。

ランチは、1品にするか2品にするか選べる形。
迷いましたが、2品のコースにしました。

私が選んだのは、カマスのカルパッチョと、

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トルティーヤ。

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ボテトが大盛りでびくり ^^;
トルティーヤは、ベジタリアンの方もOKな一品だったのですが、中にフェタチーズとアボカドが入っていて結構ボリューミー。
美味しく頂きました。

友人はカプレーゼとラムチョップをオーダーしていましたが、そちらも美味しかった様です ^^
ストロベリーフェアはストロベリーフェアで良いけれど、その前にレストランとして気に入りました。

んで、デザート。

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恐ろしや ^^;
これでまたお代わり行ったってからに ^^;
いえ、さすがに少しにしましたがしかし。

いずれも美味しかったのですが、いちご自体がまず甘くてとても美味しくて良かったでした。


ご馳走様~ ^^


この前に今日は期限切れになってしまったパスポートの申請に行ったりぎんこーさんにも行ったり・・・平日しか出来ない用事って多くはないけどあるんですよねー・・・忙しくも気掛かりな事が色々はかどって、充実の一日になりました。

ありがと~ ^^

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来年はマーブルラウンジのストロベリーフェア、絶対リベンジするんだぞ、と。
おー! 166.png181.png129.png


元気です ^^

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大分散って来ていますが、まだまだきれい ^^

こちらでは、やまぶきの花が。

軍配と壁の色と・・・素敵なコントラスト ^^

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きれいに咲いていてくれて、ありがと~ ^^

眠ろうとしたら、え、何か雨上がってる?

空の一部が黄色い。

雨の雫が残るベランダのヘリに足を掛けて覗いて見たら、見事な満月が見えました。

うわうわうわうわうわ、と、慌ててカメラに飛びついたものの、さすがにレンズを望遠に交換するまでの気力はなくて・・・、トリミングして、これがめいっぱい。

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雫が残りまくっててカメラ固定もいまいち、レンズはふつーに3倍・・・ orz

まあでも美しい満月を見られただけで、十分ラッキーだった、って事で。


ありがと~。