55

昨日、春の六本木・THE・ワインフェスというイベントに参加して参りましたー! \(^o^)/
連日まあ懲りもせず、という声が自分の中から聞こえて来ます ^^;

「55」とは、提供されたワインの種類=何と、世界各地よりの、55種!
・・・チラシは51となっているんですが・・・、どこかでナンバリングがズレたみたいで、自分が撮った証拠写真(?)によると、シードル2種・カルヴァドス1種を加えて、立派に、55種。

どんだけー \(^o^)/

ワインは飲み放題、お料理は都度お支払いにて好きなものを好きなだけ、と言った形でした。

まずは乾杯=泡から入ります。
さすがにシャンパンはなかったのですが、9種程のスパークリングがありました。

自分たちが陣取ったテーブルの真横が、丁度、フランスコーナーだったのもあり、1(自分が飲んだ1杯目という意味です). レゼルヴ・ド・シャンドロン・ブリュット - ヴァン・ブレバン NV を選んで、かんぱ~い ♫
リンク先は、シャルドネ100%となっていますが、現場で見た時には品種が「アイレン」となっていた様な・・・見間違い? ^^;
酸味を強く感じました。あと、ミネラル。
シャンパーニュ製法だそうで、泡、細かったでした ^^
割となみなみと注いで下さったので、ちょっとゆっくり頂きました。

お料理も要るよねー、という訳で、必需品の生ハム・チーズから始まって、かつお、サーモン始め海産物、ローストビーフetc.

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食い散らかしを誤魔化そうと白~くしてみました ^^;

火を通す系のお料理は順番に色んな種類が次々上がって来て、いずれもあっという間に完売、ぼんやりしていると食べ損ねる感じでしたが(笑)、いずれも美味しく。
おつまみ・生食系も全部美味しかったでした~ ^^

肝心の、主役の、ワイン。

白ワインをもう少し、と思い、ゲベルツトラミネールがあるか探したのですが、生憎、今回は、なく。
お店の方に、似た風味のものがありますよ、と教えて頂いたので、そちらを頂戴しました。

2. シェンブルガー・辛口 - スズラン酒造
(リンク先にヴィンテージがある品に関しまして、今回頂いたワインたちのヴィンテージと必ずしも合致していないかも知れません。ワイン毎に付いている名札にはそこまでの記載がなかったので・・・。違っていたら申し訳ありません。ご理解下さい。)
えーと ^^;
に、似てる・・・んだ? ^^;
ごめんなさい、自分には良く分からず orz
香りも味も、これまでに頂いたどのゲベルツトラミネールとも似ていない様に感じられてしまいました・・・ ^^;

3. カンポス・デ・エストレリャス・ブリュット・ナチュレ ヴィルネジア。
スペインはカタルーニャ地方のCAVAで、有名な漫画、「神の雫」で取り上げられた事があるとか。
また、サクラワインアワードという、女性だけの審査員で選ぶ賞を受賞しているそうです。
このエチケットは見たことあるなあと思ったのですが、有名なワインなんですね。
ブリュットとブリュット・ナチュレがあり、ナチュレと付く方がより辛口・・・付かないものと飲み比べなかったので、差は分からないのですが・・・ ^^;
シャンパーニュ製法の自然派ワイン。
品種は、チャレッロ、マカベオ(ビウラ)、パレリャーダ。

今回、なるべく、知らない、又は自分に馴染みが薄い品種を頂く様にしていました。
このスパークリングは、マカベオだけは聞いた事がありましたが、チャレッロもパレリャーダも知らない品種・・・とか言いつつ実はよく頂いていたらどうしよう
フルーティーで繊細さもあり、美味しかったです。

4. クラシック・ルージュ・・・チラシでは48番となっていますが、ワインのサーブカウンターには51番とありました・・・ - シャトー・リヴィエール・ル・オー。
ラングドック・ルシヨン産、シラー、グルナッシュ、ムールヴェドル。
自然派ワイン。
ムールヴェドルの特徴分かってない&シラーとグルナッシュは間違いなく好きだ、というところで選んだのですが、お店のフランスの方が、注ぎながら、「このワイン美味しいですよねー」と仰ったので、心の中でガッツポーズ。
黒系のフルーツのなめらかなワイン、すごく重くはないのですが、複雑さもあり、滑らかなタンニンがあり、自分的には好きなワインでした。
飲んだのが、少し暖かい今だったから、そこも良かったのかも。

5. クロワ・サン・タデール カベルネ・ソーヴィニヨン - アルマ・セルシウス、ラングドック・ルシヨン。
カベルネ・ソーヴィニヨン 100%。
テーブルワインです。
セルシウスって・・・摂氏と何か関係あるのかしら・・・スペル同じだし、気になって仕方ない・・・ ^^;
プラム、カシス。
重くはなくて、やっぱり、今頃向け?

6. リクオ・ロス・ブリュット・ナチュレ - ヴァルサクロ
スペインはラ・リオハ産、ヴィウラ 100%。
びっくり、何と、36ヶ月熟成だそうです。
美味しい訳だー。
自然派です。
今回のイベント、スパークリングワインがなかなか良かった様に思いました ^^
全部飲んだ訳ではありませんが・・・。

7. クロワ・サン・タデール ソーヴィニヨン・ブラン - アルマ・セルシウス、ラングドック・ルシヨン。
6番目に頂いたのと同じ生産者の、こちらも、テーブルワイン。
ソーヴィニヨン・ブラン、大好きです。
すっきりとした飲み口でした。

8. ミア・スプマンテ・ブリュット - カーサ・ヴィニコーラ・カルディローラ、ロンバルディア(ミッサーリア)産、NV。
トレッビアーノ、マルヴァジア、モスカート。
マルヴァジアってあんまり知らないのと、モスカートは香りが良い筈ー、と思って、選択。
辛口だけどちょっと甘い雰囲気のスパークリング、美味しゅうございました ^^

9. ピュイ・ド・ドーム ヴェレゾン・シャルドネ - カーヴ・サン・ヴェルニ、オーヴェルニュ産、自然派ワイン。
シャルドネ 100%です。
リンク先見たら、有名なミネラル・ウォーター、ヴォルヴィックの地域だそうです。
一気に親しみが湧きました。
でもってミシュランの本拠地ですとな・・・? わお146.png

9. クラシック・ブラン - シャトー・リヴィエール・ル・オー、ラングドック・ルシヨン産。
ブールブラン、グルナッシュ・フラン、マルサンヌ、ルーサンヌ。
こちらも自然派です。
4番目に頂いたのもこちらのワイナリーさんのものでした。
ちょっとお花の香りがする様な・・・?
でももう段々と訳分からなくなって来ていましたー ^^;
写真はこのクラシック・ブラン(真ん中)待ちで撮ったものです。

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10. シュヴァリエ・ダンテルム・ルージュ - せリエ・デ・シャルトリュ、ラングドック・ルシヨン産。
グルナッシュ、シラー、カリニャン、ムールヴェドル、サンソー。
自然派ワイン。
思ったより重くないなーと感じた様な記憶がおぼろげに ^^;

11. コート・ド・ジュラ ピノ・ノワール- ヴィニコール・ダルボワ、ジュラ産、自然派ワインです。
今回、自然派のものが多いですね~ ^^
ピノ・ノワール 100%、テーブルワイン。
モン・ドールの産地ー \(^o^)/
ピノなので、軽くてくいっと行ってしまいましたー ^^
(念の為言い訳し申し上げますと、一杯目の乾杯スパークリングはかなり沢山頂きましたが、後のワインはほんのちょびっとずつ注いで頂く事が多かった・・・です、はい、大体そうだったー。ので、量的にはそんなものすごい事には決してー!多分絶対ー! ^^; )

12. シャトー・デュ・パン - シャトー・デュ・パン、ボルドー。
メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン。
パリ農産コンクールで2012年金賞を獲得しているそうです。

この後、4番目に頂いた、ソムリエさんが、このワイン美味しいですよね~、と仰った、クラシック・ルージュをもう一度頂いてから、
13(種類目、14杯目). シードル・ドゥ - ドメーヌ・ド・コクレル、ノルマンディー産、りんご 100%。
こちら、確か自分で注ぎました・・・ソムリエさんはじめお店の方もあちこちでお客さんとお喋りし始めていて、お客さんは皆さん、日本手酌の会会員になっていました・・・右に倣えで手酌=たっぷり ↓ 144.png

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・・・14杯。
1杯ずつが少な目と言えども合計すれば海ほど飲んだ一日。

お料理も沢山頂いて、沢山楽しませて頂きました。


お店の方、ご近所になった皆さん、ご一緒させて頂いた皆さん、ありがとうございました~~~! ^^


役に立つのか立たないのか良く分からない、iPhone搭載Google翻訳辞典。

もうずーーーーーーーーっと何ヶ月も読んでいた小説を、やっと読み終わりました。

面白くない訳ではないのですが、ヒロインがいろいろやらかす、それにイライラしたり、ハラハラすると、どうにも前に進まなくなって、3週間とか1ヶ月、日々持ち歩きつつ、全然、手付かずになる事、しばしば。
笑。
後半、でも、彼女が発端ではない事件が持ち上がり、そこからはハラハラし過ぎて、一気に読み終えました。

その、事件の最中。

彼女と彼が初めて互いを意識し、恋に落ちた事を知った瞬間。

どきどき♡わくわく♡な瞬間なのにっ。
知らない単語が!いっぱい!次々! orz

速く進みたいー!どうなるか知りたいー!でも意味分からないー!の、ジレンマ orz

いつもは、分からなくても差し障りない、とか、重要ではないと思える単語は、調べもせずに読み飛ばしてしまうのですが、その瞬間の描写って、ちゃんと全部分かったらもっとロマンチックなのかもー!と思うと、飛ばせない、抜かせない、致し方なく辞書を引く・・・、くーっ、もどかしいーっ! ><
な、瞬間。

笑わないで下さいよー、こんな2語が分からないのです。

"his STUBBLE RASPS my face, ..."

何故か先にraspsを引いた私。

結果。

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えー・・・、厄介なわけなーい!いらいらさせる訳もなーい!
動詞の筈だけど名詞もチェックして見・・・、漢字が読めなーい! ^^;
何やねんこれー! ^^;
もー!ほんとにー!こんな時にー!

漢字を調べてみる。

=やすり。

あり得へんやろー!ラブシーンで何でやすりー!?

違う辞書に走る。

えーと、・・・やすりをかける、こすり合わせる、イライラさせる、逆なでする。

(・_・`)


・・・stubble・・・は? ^^;

スマホ辞書によると、切り株、無精ひげ。
無精ひげ?
会議の直後の場面だよー?

Webで調べて、えーと、あ、なる、剃ったものの伸びてきちゃったヒゲもそう言うのね、はいはい。

これで何となく意味つかめたからraspはもういいや、スラング的意味まで調べる事ない。
ちょっと白けたけど、兎に角、次。


時にはちゃんとぴったりはまる訳語が出て来ない事もないのですが、この本は作者がイギリスの方なので、英語と米語の違いもあるとも思うのですが、この本を読んでいる間、特に後半は、基本、web辞書に頼る事が多くなったのでした。

んむー。

タダで使わせて頂いておいて何ですが、もうちょっと頑張って下さい、と、つい思う自分でした。
すんまそ~ん・・・。


本の作者、Sophie Kinsellaさん*は、「レベッカのお買い物日記」シリーズで有名になった方。
自分、このシリーズは3まで日本語で読みました。
「お買い物中毒な私!」というタイトルで映画化もされて、人気のある作家さんです。

彼女の本の対象年齢は自分のはるか下
こんな小説を今読んでいるのは小っ恥ずかしいっちゃー、こっぱずかしいのですが、彼女のヒロインの典型、イライラさせられるも憎めない彼女達の、わたわたドタバタしつつちょっとロマンチックな要素もある物語は、ある意味、読み易くー。

彼女の本を、また何か読もうかなー、と、物色しています・・・が、ベネさん主役で撮影中の映画の原作本もオーダー済で、何週間かすると届く筈なので・・・外国ものだとたまに入手不可になって勝手にキャンセルされるけど・・・、「積ん読」が増えそうな予感も。
さてどうしよう。
笑。


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I've Got Your Number

楽しませて頂きました。

ありがと~ ^^



*wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%A9

今年三度目 ^^;

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メトロポリタングリル @ ヒルトン東京さん。

大人気、マーブルラウンジでのストロベリー・フェアの抜粋+ランチというセットになっているコースです。
当初、マーブルラウンジを志したのですが、どの日のどの回も超絶満員で取れず ^^;
こちらを申込みましたー ^^;

とは言えこちらも大充実、十種類のいちごデザートが食べ放題という、良く考えると恐ろしいセットです。
笑。

ランチは、1品にするか2品にするか選べる形。
迷いましたが、2品のコースにしました。

私が選んだのは、カマスのカルパッチョと、

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トルティーヤ。

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ボテトが大盛りでびくり ^^;
トルティーヤは、ベジタリアンの方もOKな一品だったのですが、中にフェタチーズとアボカドが入っていて結構ボリューミー。
美味しく頂きました。

友人はカプレーゼとラムチョップをオーダーしていましたが、そちらも美味しかった様です ^^
ストロベリーフェアはストロベリーフェアで良いけれど、その前にレストランとして気に入りました。

んで、デザート。

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恐ろしや ^^;
これでまたお代わり行ったってからに ^^;
いえ、さすがに少しにしましたがしかし。

いずれも美味しかったのですが、いちご自体がまず甘くてとても美味しくて良かったでした。


ご馳走様~ ^^


この前に今日は期限切れになってしまったパスポートの申請に行ったりぎんこーさんにも行ったり・・・平日しか出来ない用事って多くはないけどあるんですよねー・・・忙しくも気掛かりな事が色々はかどって、充実の一日になりました。

ありがと~ ^^

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来年はマーブルラウンジのストロベリーフェア、絶対リベンジするんだぞ、と。
おー! 166.png181.png129.png


元気です ^^

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大分散って来ていますが、まだまだきれい ^^

こちらでは、やまぶきの花が。

軍配と壁の色と・・・素敵なコントラスト ^^

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きれいに咲いていてくれて、ありがと~ ^^

眠ろうとしたら、え、何か雨上がってる?

空の一部が黄色い。

雨の雫が残るベランダのヘリに足を掛けて覗いて見たら、見事な満月が見えました。

うわうわうわうわうわ、と、慌ててカメラに飛びついたものの、さすがにレンズを望遠に交換するまでの気力はなくて・・・、トリミングして、これがめいっぱい。

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雫が残りまくっててカメラ固定もいまいち、レンズはふつーに3倍・・・ orz

まあでも美しい満月を見られただけで、十分ラッキーだった、って事で。


ありがと~。