来週に迫ったSeb。

現地9日夜、日本だと、えーと、10日のお昼頃?もう少し早い時間かな?に、メキシコでのイベントにDIVOの一人として出て、それから日本に来ると思われていた・・・のが、昨夜遅く、いきなり、「日本向かってま~す」の、ツイート

気づいた友人が教えてくれて、え、ちょ、待・・・って、待・・・えええええーっ!?

以前、やはりイベントの一環でDIVOが歌った時、Davidが欠席という事があったのですが、そういうの、アリなんですねー・・・。
当該イベントのチケットを購入されたファンの方が、予め、Sebが来ないと知っていたなら良いんですが・・・。
知ってても、やっぱり、がっかりでしょうけれど・・・。

ともかくも、そんな風にして、いきなり、昨夜から、わたわた。

日本着が日中とあって、私は空港お迎えは叶わなかったのですが、数人のファンの方が駆け付けられた様でした。
良かった~~~ ^^

今Sebはどこで何を?と思うと今日は既に仕事が手につかなかったのですが、何とか必死に脱走するのだけは堪えました。


そんな今日の(それでもしっかり頂いた)お八つ。

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グレイシアというお菓子が可愛いと大行列するオードリーさんで友人にネタで(ごめんなさいでもほんと・・・前に頂いたけど・・・ごにょごにょごにょ、でも以前より進化したとの噂もありますので現在どんな感じかは分かりません・・・全然美味しくないという事ではありません・・・が、自分的には・・・、ごにょごにょごにょ)グレイシアを購入した時に(開店と同時に入りましたが自分が買い終わったのはそれから70分後でしたー! \(^o^)/ )、自分にも何かと思ってゲットした、フルーツまみれのチョコレート、ミルクとホワイト。

両方とも思っていたより全然(ごめんなさい)美味しかったのですが、自分的にはホワイトが気に入りました。

ご馳走様~。


はー。
Sebはどこに。

会いたいなー・・・ ♡

腹ごしらえ。

百段階段のお雛様は、建物とお雛様の保存の為に、室温をかなり低めに保ってあります。

なのでまずお昼を頂いて身体を温めよう、という訳で、早めのランチに向かいました。
予約は取っていなかったのですが、早く行ったお陰で、無事にすんなり席に案内して頂けましたー、ありがたや ^^

混んで来た場合は相席との事でしたが、和室で、掘りごたつ仕様に座卓の下が低く造ってあるところに、脇息を添えた座椅子がゆったりと並べられたお部屋で、結果的に最後まで母と二人だけでお食事を頂く事が出来ました ^^

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お部屋の外には、ぐるり幅広の廊下が巡らされていて、

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ガラス戸を通して、廊下の向こうにの中庭を臨める様にしてありました。

廊下には自由に出られるのですが、上の写真の右手、廊下の行き止まりのところには、お着物が飾ってありました。
優雅ですね~ ^^

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額とお花も素敵ですが、上の、長押?部分の彫りが可愛くて気に入りました ^^

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写真を撮りまくる私 ^^;

お食事はひな膳を ^^

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良い材料を使って丁寧に作って下さっていて、全部美味しかったのですが、ソースたちのお味が本当に良くて、印象的でした。

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見えづらいのですが、蛤の上にある人参と大根は、水引の形に結んでありました。
蛤も美味しかったのですが、おつゆがとても美味しかったです。

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デザートはおしることメロンのソースの杏仁豆腐から選ぶ形。
母がおしるこ、自分が杏仁豆腐をオーダーしてお互いに味見 ^^

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おしるこはもう少し煮詰めたら羊羹を作れるんじゃないかと思う程に濃厚なこし餡で、杏仁豆腐はパンナコッタの様なコクとなめらかさがあり、メロンソースが爽やかで美味しかったです ^^

中居さんはとてもお若い方でしたが、淀みなくお料理の説明をして下さって、とても気持ち良く食事をさせて頂きました。


ご馳走様でした~~~ ^^



ほどよくお腹が満たされたところで、では、いざ、百段階段 ^^



ワイン。

ワイン試飲セミナー @ DEAN & DELUCAさん @ 1月。
テーマは、NEW WINE BRANDS。
DEAN & DELUCAさんが新規に取扱を始めたブランドのワインをご紹介頂きました ^^

その前に軽く、ワインリスト四方山話とグラスのお話。

レストラン等でよく見掛けるワインリストの形で、お値段がどーんと書いてあって予算に応じて選ぶタイプのもの・・・これはちょっとおかしくありませんか?
例えば、結婚式に出席する為に靴を買おうと思ってお店に行って、わあ~、素敵な赤い靴!
でもドレスは青。
・・・買いますか?
買いませんね?
どういう靴が欲しい、という具体的なイメージがあって、それに合うものを選びますね。
ワインは違うんですか?と。

うーん、確かに。

どうも、ワインは難しいという、一般的に深~く浸透したイメージがあるせいか、ボトルに白インクで堂々と値段を書いているお店もあったり、そういうお店を、選ぶの楽で助かる良いお店的に紹介する記事なども見掛けますよねー、うーん。

あと、選ぶのに困るワインリストとして、安いワインとたっか~いワインの両極端しかないもの・・・リストというか品揃えですが、3000円の次が3万円てこれどうしたら良いのーっ!?103.png

また、全てのワインがその国の言葉で表記してある・・・イタリア語にスペイン語にフランス語に英語とごちゃまぜ、これもさすがにちょっと読みづらい。
日本のレストランだったら、英語と日本語併記とかが分かり易いんじゃないでしょうか、と。

例えば、若いワインと歳月を経たもの、単一畑と複数の畑から集めて来て作る大きなワイナリーによるもの、値段の安い~中間~高いもの、良く知られている銘柄とレアなワイン、季節的なものと通年頂くもの・・・等、比較出来る様なリストがあったら選びやすいよね・・・というお話を頂きました。
ほんとですねー。

まあ、選べなかったら、ソムリエさんに、お料理に合うものを選んでもらえば良いですよ、と、最終的に落ち着くところはそこだったので、ちょっと安心。
ですよねー、と、大きく頷く自分。
笑。

それから、グラスの事 ^^

グラスの形で中に入っているものの味が変わるという体験を以前RIEDELさんにさせて頂いた事がありました。
DEAN & DELUCAさんでは、六本木店さんはRIEDELさんのグラスを使っていますが、品川店さんでは主にPLUMMさんのグラスを使っているそうです。
RIEDELさんのグラスは本当~にバラエティ豊か。
公式サイトに、直営店では160種類揃えていると言うびっくりな事が書かれていますが・・・、実際にはもっとあるかと思います。
ワインメーカーさんの要望に従って作ったりもされているので、数え切れない位ありそうな・・・。

個人宅でグラスを揃える、となった場合は、でも、このくらいで良いんじゃないでしょうか、と、例として先生が提案して下さったのは、こちらの写真の中の、赤・白とも向かって左側(つまり、一番左と真ん中)の良く見掛ける形のもの。
どのメーカーさんもこの形のグラスは作っていますし、入手もしやすいですしねー ^^

因みに、DEAN & DELUCAさんでは、脚の無い形のプラスチックのグラスを売っているのですが、割れる心配もないし、先生は業者向けの試飲会等に、いつも、それを持って行って、会場にある試飲用の小さいグラスは使わないのだそうです。
胴体の下の方に指を当てる凹みがあって、落としにくいし、実物を見せて頂きましたが、縁はクリスタルのガラスの様に薄いという優れもの。
一脚(一個?)欲しくなりました ^^

さて、では、本日のワイン達 ^^


Albariño 2014 - Hendry - 米

アルバリーニョ 100%、アルコール度数13.7%。

1939年~のワイナリーです。

家族経営の農家としてスタート、当初はぶどうの他に、アーモンドやプルーンも作っていましたが、現在はぶどうのみ11種類を生産。
一度、虫害でぶどうがだめになり、’70から全てのぶどうの木を植え替え、’94年にはワインメイキングもスタートしました。

アルバリーニョという品種名、初めて聞きましたが、スペインとポルトガルの土着品種だそうで、最近はアメリカでも栽培される様になり、人気が出ています。
スペインのRIAS BAIXAS ではぶどう生産量の96%がアルバリーニョ。
ほんの少しイギリスに近いせいか(っても海峡とか湾とか挟んでいますが)、スペインの中では雨が多く、アルバリーニョの栽培に適しているそうです。

ポルトガルは、ミーニョ地方。
こちらも雨が多目だそうで(RIAS BAIXASよりイギリスに近いので、納得です)、湿度もある → 虫害が発生し易い~ ><.
栽培は、なので、日本と同じ棚式だそうです。
ポルトガルで有名な、ヴィーニョ・ヴェルデ=緑のワインと呼ばれる微発泡のワインがこの品種で作られたりしています。
皮が厚く、渋みやえぐみもあるので圧搾は優しく ^^

最初に細い酸味(意味不明ですな)が来ますが、後口は甘く。
パッションフルーツ、アプリコットの風味。
ワイナリーのサイトに2014のものは記載がなかったので、リンクは2016年のものを貼っています。

講師の方が楽しい事を言われたのですが、このワインをDEAN & DELUCAさんのスタッフさんで試飲した時、ワインのお仕事に携わっている方々は、味について、パイナップルなどフルーツに例えたところが、お料理のスタッフさんからは、カリフラワー等野菜の名前が挙がったそうで・・・、後味が甘いからでしょうか、面白いなぁと思いました、と。
確かに~ ^^
香りや味は人によって感じるところも出て来る例えも違いますね~~~ ^^

タコのマリネ、白身魚やカニのセビーチェ等と。


Chardonnay 2016 Sonoma County - Lioco - 米

シャルドネ 100%。
アルコール度数13.7%です。

2005年からのワイナリー。
面白い名前は、創業当初のオーナー、Kevin O'connor & Matt Licklider の名前をブレンドしたものだそうです。
今はLicklider ファミリーによる経営。
他に、ピノ・ノワール、シラー、ロゼワイン等を作っています。

このワインは、樹齢45年の木からの果汁と、ビオディナミ+有機栽培のすっきりさっぱりな果汁をミックスし、ステン樽使用。

リッチ、かつ、優しく、最後は蜂蜜の風味。
美味しかったです。
挙句、お値段行くかなー、と思いきや、お手頃価格で、そこもまた大変に素晴らしい。笑。

それこそカリフラワー、イエローカレー等タイ風のお料理、また、和食と。


Merlot 2015 Napa Valley - Oberon - 米

メルロー 87%、シラー 10%、ジンファンデル 3%。

オーナーはマイケル・モンダヴィ。
カリフォルニアワインの父と称されるロバート・モンダヴィの息子さんです。

メルローはナパ・ヴァレーの真ん中から、シラーはミドルタウン、ジンファンデルはソノマから来ています。
アルコール度数 13.9%。

新樽率45%のフレンチオーク樽でマロクラティック発酵を行い、味に丸みと深みを持たせています。
土、チョコ、チェリー。
まろやか、且つ、タンニンがあり、スパイシーでリッチ。
美味しいワインです。

シェパーズパイ・・・お肉は豚さんと牛さんのミックス、チキン、ハムと、何でも。
お芋も、じゃがいもじゃなくてさつまいもでもOK。


Zinfandel 2013 Kanaye - Paradise Ridge - 米

ジンファンデル 100%。

'77にオーナーがソノマで良い場所を見つけて購入したのが始まり。
その頃には既になくなっていたのですが、かつて、隣に、Kanayeというワイナリーがあったのを知り、ストーリー - このワインのエチケットにもなっている長澤 鼎は、1852年、薩摩生まれでしたが、12才の時、勉強の為外国に派遣される15人の一人に選ばれ、渡英。諸々を経て、その後、22才でカリフォルニアに行き、そこでワインを研究、カルフォルニアの魂とも呼ばれるジンファンデルを熱心に研究し、GRAPE KINGとまで言われる様になりました - を知って、その思い出としてKanayeと名付けたこのワインを作ったのだそうです。
(長澤氏のリンク、問題ありましたら削除致します。)

ソノマの冷涼エリアにある複数の優良畑から集めたぶどうを使っています。
酸味はありますが、優しく、まろい味。
炭、紅茶、ココナッツの風味。
エレガントなワインでした。

リブステーキ、焼き鳥と。

ところで、ワイナリー名から飛べるリンク先に、LOVEと言う文字のところに笑顔の人々が集っている写真があります。
以前、彼らの後ろには、こちらのワイナリーがああったのですが、去年の山火事で消失してしまいました(長澤氏の納屋も確か焼けてしまったと聞いた様な気がするのですが、メモがなく、記憶がはっきりしません、涙)。
その写真の下にも書いてありますが、幸い、畑は助かったので、再建して行く、応援をありがとう、と・・・ T_T
頑張って頂きたいです。
皆さんワイン買いましょー・・・!!!!!


本日のおつまみ ^^

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奥から、ラタトゥイユ(Dean & Deluca)、どんこ椎茸のバルサミコキャラリゼ(Dean & Delucaこれ大好き)、ローストビーフ(Dean & Deluca)、バスク豚の粗ソシースセッシュ(Pierre Oteiza)、モリテルノ アル タルトゥーフォ(トリュフ入りペコリーノチーズ from サルディーニャ島)。


ご馳走様でした~。
いつも通り、全部美味しかったでした・・・! ^^

遅ればせながら、今年も、一年間、宜しくお願い致します・・・! m(_"_)m


サロショにも出店していた様でしたが、違うところで購入した、BEN0IT NIHANTさんの、グラン・クリュ。

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自信作、と、サロショの説明にありますが、グラン・クリュと名付ける辺り、相当の思い入れと自信があるんだろうな~ ^^

5このいずれも違う産地からのカカオを使用との事ですが、いずれもダークな仕上げ。
苦味と、ものによっては酸味もかなりあるショコラたちでした。

ダークな割に、とても口溶けの良いクリーミーなものもあり美味しく頂きましたー ^^
ご馳走様~ ^^


この時期ってほんとチョコレート天国。



やばいわ~~~ ^^;


一昨日、いよいよリリースされたSebastien Izambard's Second albumですがー。

案外見逃されているのかも知れないなぁ、と思った、ジャケ栞にあるサンキュー・メッセージ。
自分的には素敵なメッセだなと思うのですが、日本盤でも邦訳は載っていないので(DIVOのアルバムでもいつも訳は載ってませんが)、訳してみましたー(意訳です)。

って、本当はこういうのも権利の問題とかあってWEBに載せるべきではない様なのですが・・・多分Sebは大目に見てくれるでしょう、という勝手な希望の下に・・・(ごめんなさい、汗)。


「大きな、大きな感謝を僕のミューズ達:妻のReneeと僕たちの子ども、Rose, Luca と Judeに。君たちは僕の人生の全てだ。感謝してもしきれないくらい、良い時も悪い時も、無条件にサポートしてくれている。
君たちの人生の一部を成すことが出来て、そしてまた僕の人生の一部として君たちを迎えることが出来たのは信じられない程の幸運だと思っている。君たちなしでここまで来ることは絶対になかった・・・。

全てのアーティストの後ろには、表に出ることは滅多にない、でもものすごく才能があるパートナーがいるものだ。僕にとっては、Reneeこそ、その人。彼女には触れるもの全てを黄金に変える程の力がある。君の存在そのもの、その全てに限りない感謝を。僕の君への愛情はとても言葉で言い尽くすことは出来ないよ。僕は地球上で一番幸運な人間だ。そして、君あってこそ、アーティストとしての僕がある。

ママにも、ありがとう。僕は全てを貴女から学び、受け継いだ。おじいちゃん、おばあちゃん、それから他の全ての家族たちにも。」

・・・と、ここから、家族以上だというお友達(?)やお仕事でお世話になった人々への感謝が延々続き(ものすごい省んちょでごめんなさい、汗)、最後に、

「まさに、今、このメッセージを読んでくれている皆さんへ、ありがとう。皆さんこそが、僕がこのアルバムを作った動機です。僕自身、僕の欠片を、恐らくはまだ僕のそんな部分を知らないあなた方と分かち合いたかったのです。どうか楽しんで下さい。それから、皆さん一人ひとり、あなた方は決して一人ではない。皆さん一人ひとりの誰もが愛されています。それを知って下さい。
またすぐにステージで会いましょう。愛を込めて、あなた方の為に、僕はこのアルバムを作りました。

Sebastien Izambard (キスマーク4つ)」


下手でごめんなさい。
足りないところは想像力で補って頂きたいと思いますが(おい)、この美しいメッセージを知らないでいるのは余りに勿体無いと思ったので、かいてみました。
とてもSebらしいと感じました。


蛇足ですが、SebがFBなどでシェアした、「ここからアルバムのDLが出来るよー!」リンクがありますが、あれは、日本からはストレートには使えません orz
Sebが貼ってくれたリンクからスタートして、iTunesをクリック、開いたiTunesのサイトで、検索枠に自分で”Sebastien Izambard”と入力する必要があります。
日本から、iTunesでDL出来なーい!という声が上がっている様なので、この弱小ブログを見て下さってる方には必要ないだろうなーと思いつつ、一応書いてみました。


ところで、昨日は、母と、目黒雅叙園さんの百段階段に、お雛様を観に行って参りました。
今年の目玉(?)は、井伊家のお雛様。
チラシなどにどーんと大きく印刷されているお雛様です。
チラシでは、女雛は冠を被っていますが、井伊家では冠は通常脇に置いて飾っていたそうで、雅叙園でも、脇に置いた状態で飾ってありました。

自分は昨年に続いて二度目の見学で、毎年違うディスプレイだと聞いてはいたのですが、本当に、去年とはかなり異なっていて、ちょっとびっくり。
どれだけの品を置いて、或いは借りていらっしゃるのでしょうか・・・。
一度母にこの建物と歴史ある様々なお雛様たちを見せて上げたいと思って、二年続けて行ったのですが、毎年通い続けてもきっと飽きないかも知れません。

大抵のディスプレイは撮影不可でしたが、少しだけ、撮っても良いところがありましたので、また、少しアップさせて頂きたいと思います。

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こちらは百段階段前に同じく雅叙園さんの中にある日本料理、渡風亭さんに飾られていたお雛様。
撮影可との事で撮らせて頂きましたが、自分のおバカーと思った事には、三人官女の真ん中の方のお顔が隠れてしまっていました orz

お食事、美味しかったでした。
その写真もいずれまた・・・。


ありがとうございました~~~ ^^