電車の中で例によってスマホであちこちうろうろしていたら、UDOさんより、IL DIVOの「題名のない音楽会」への出演のお知らせがツイートされていました。
なにーっ!? \(^^@)/

そのうちにはソニーさんからも同じお知らせがメールで届きました。
きゃー(≧∇≦*)

放映日未定ですが、公開収録日は5月17日と決まっていて、往復はがきにて応募。
こちらに詳細がありますので、ご確認下さい ^^
皆さんで当てましょう~~~っ! \(^o^)/


関係ありませんが。

先日、銀座NAGANOという長野県のアンテナショップで、余りにもきれいないちごたちを見かけたので、げっとして参りました。

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淡雪の方は香りがとても華やかで、実はやわらかく、初めての味わい。
しなのベリーは果肉がしっかりしていてまた全然違う、やっぱりどこかしっかりと香りでした。
両方とも美味しかった~~~ ^^
ご近所だったらもう1パックずつ買いに行くところです。

ご馳走様でした~ m(_"_)m

いや、ほんと。
美味しいもの\(^^@)/
天国です ^^


2度目の試写会に行って参りました。
今回は、友人が当てて、誘ってくれたもの。
完全、他力本願です ^^;

ロンドン、人生はじめます(音が出ます)、原題、Hampstead(だから何でわざわざタイトル変えるの・・・ orz )。

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高級フラット在住のダイアン・キートンが亡夫の遺品等をいじっていて双眼鏡を発見、外が緑豊かな場所な為、窓から何気なく景色を見ていたところが、池で水浴び・・・つか入浴している男性を発見、「え?」。

やがてその男性と知り合い、話しをする様になり、互いに恋をする様になり。

その男性は、準ホームレス、他人様の土地に勝手に小屋を建てソーラー発電的な事までしたり、自給自足&物々交換で長年生活している人でした。


キャッチフレーズに、明日が待ち遠しくなる、とありますが、私的には、優しく背中を押してくれる、或いは促してくれる作品だなー、と・・・。
と同時に、先送りあかんでー、と言う警告でもあり。笑。

ダイアン・キートンと言うと、私は、花嫁のパパ(これは原題もそのまんま、Father of the Bride)の優しいママ役が印象に残っていて、あとは、ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(5 Flights Up)を最近観て、実はこの作品を勝手に彷彿とさせながら今回の映画を観に行ったのですが、今回の作品の方が私的には楽しめました。

舞台がロンドンなのもあるかも・・・。

原題通り、Hampstead を舞台としているのですが、ベネさんが確かその辺に住んでいる筈で、映画を観ている間も、もしかしたらベネさんもここに来た事があるんじゃないか、この通りを日々歩いているのではないか、etc.
笑。

風景も良くて、ロケ地巡りしたいなーと思いました・・・(と言っても殆ど同じ場所での撮影でしたが)。

試写会が終わった時は外は雨で寒かったのですが、木々に取り囲まれた風景を心に、楽しい気持ちで帰る事が出来ました。

そうそう、もう一つ、シャンパンを飲むシーンがあるのですが、ボランジェの品で、名前がしっかり見える様に置いてありました。
イギリスはボランジェに支配されていると見た。笑。
好きですがー。笑。


見事当選、お誘い下さったKさん、有難うございましたー・・・! m(_"_)m



@ DEAN & DELUCAさん。

今回のテーマは、NAPA VALLEY FAVORITES = DEAN & DELUCAのこだわり、ナパバレーへの回帰。
ナパ・バレーアメリカで最も有名なワイン産地です。
DEAN & DELUCAさんはアメリカが発祥なので、やはりアメリカ産のものへのこだわりがおありなのでしょうね ^^

こちら(1枚目の地図をスクロールして行った4枚目)に、カリフォルニア・ノースコーストの主なワイン産地の地図がありますが、その中の一部、こちらのマップの茶色い部分・・・ノースコーストの中でもかなり狭い区域が、NAPAです。
SONOMAの方が断然広い・・・4倍かもっとあります。
そこで成り立つのが、畑が小さい=産出量が少ない=お高くなるの図。笑。
因みに、北部にあるMENDOCINOは冷涼地、CLEAR LAKEは有名なワイナリーは多くはありませんが、美味しいぶどうも取れます ^^

ときに、フランスのAOCに相当する制度がアメリカにもあるそうで(両者の間には相当な違いがある様ですが)。
その、AVA(American Viticultural Area)制度原産地呼称・・・こちらとかこちらが参考になりそうですが(リンクに問題がありましたら削除致します)、NAPA VALLEYの中にも、AVAを使える畑があります。

こちらにそのマップが。
色付きの畑からのぶどうを(95%以上?)使ったワインには、その畑の名前が付けられます。
例えば、ちょっと分かりづらいかも知れませんが、下の方にびろーんと縦長に薄いピンクというか紫の部分があります。その畑からのぶどうを(95%以上?)使っていると、Mount Veeder というAVAを付けられます。
色付き以外(と言うかグレーっぽい部分)の畑からのぶどうを使ったワイン(や、色付きの畑からのぶどうを使っていても割合を満たさないワインの場合)は、単純に、NAPAとだけ名乗る形・・・。

さて、カリフォルニアのワインの地域別生産量ですが、Central Valley 70%、Sonoma 8%、Napa 5%、そして、Central Coast & South & Others 17%。
Napaの生産量ってば少ない。
一番生産量の多いCentral Valleyでは、ワイン用だけではなく、調理用も作っているそうですが、生ぶどうの価格にすると、Central Valley が1トン当たり200ドルなのに対し、Cabernet Sauvignon @ Napa は、1トン当たり2000~7000ドル。
カベルネに限った話しではありますが、10倍~35倍。
Central Valley がやる気なくすレベルです ^^;

そして、カリフォルニのぶどうの種別生産量は、Chardonnay 97、Cabernet Sauvignon 87、Zinfandel 47、Merlot 44、Pinot Noir 42、Colombard 22、Syrah 18、Sauvignon Blanc 15、Pinot Gris 15・・・えーと、単位がメモってない・・・トンで良いのかな? すみません ^^;
Colombardっていまいち初めて聞く気がしますが、白ワイン用の品種です。
で、一番多いのはシャルドネ、次がカベルネ・ソーヴィニヨン。

カベルネ・ソーヴィニヨンって、メインのお肉と合わせるイメージ。
シャルドネは、カクテルパーティーなどで、広く、ちょっと気軽に頂いたり出来るワインなので、やはり多いそうです。
土地のイメージにぴったりなワインですね ^^

Napaの生産量は、Cabernet Sauvignon 47、Chardonnay 15、Merlot 11、Pinot Noir 6、Sauvignon Blanc 6、Zinfandel 3、その他 12・・・相変わらず単位がメモってありません(おーい)。
Cabernet Sauvignonがダントツで多いのは、やはりお金になるからだそうですが、お陰で、近年、ナパ全体でカベルネの生産量が更に増え、美味しい白ワインが作れるのにカベルネに切り替えてしまうところが少なくないのだとか・・・そんなぁ~~~、ちゃんと育ってくれて美味しいワインをくれる木を捨ててしまうの・・・? ><.
個々の事情もあるし仕方ないのかもですがぶどうの木は・・・ T^T

少し前の資料で、赤ワイン 77%、白ワイン23%の生産率と言うのがあるそうで、今は白はもっと減っているかも、との事でした・・・。


本日のワインたちです。


Sauvignon Blanc 2016 - Cliff Lede Vinyards - 米、加

Sauvignon Blanc 82%、Semillon 14%、Sauvignon Vert 3%、Muscat Canelli 1%

Sauvignon Vert ってこちらも初めて聞く気がするのですが、イタリアではフリウラーノ(この呼び方だと聞いた事ある気が)、またはタイと呼ばれているぶどうの事の様です。

2002年からの新しいワイナリー。
カナダのお金持ちさんが、2002年に谷底的場所にある畑を、2005年に、石の多い山側の畑を購入して始めました。

こちらにある、NAPA VALLEY内はSTAGS LEAP地区のマップ(リンク先にある山並み写真の下の"VIEW STAGS LEAP DISTRICT"という薄緑地に白文字のところをクリックして下さい)をご覧頂くと分かるのですが、右側は石がごろごろ、ごつごつした山、左側は海から上がって来た(と聞こえたのですが聞き違いだったらごめんなさい)リッチな土壌で、緑も多い地帯。
石が多い場所は、太陽からの熱で石が熱せられて暑くなり、緑が多い場所は、自然と涼しい区域になっています。
暑いポケットがあるかと思うと、涼しいポケットもある。
この辺りは、そして、丘と石山の間の土地。
石山からは熱が来ますが、地形的に風が速く、涼しさを運んで来る為、カベルネ・ソーヴィニヨンにはうってつけの場所だそうです(赤が増える訳ですね・・・ ^^; )。

そんなmicro-cllimate = 局所気候(microclimate と一綴りの単語があるのですが、頂いたレジメがマイクロ・クライメットと書いてあったのでそれに近い書き方をして見ました)を活かし、こちらのワインは、テロワールの違う幾つかの畑からのぶどうをブレンドして作っているそうです。

よく熟したぶどうを夜間に手摘みし、終始低温で管理、54%をフレンチオーク樽、41%をステンレスタンク、残り5%をコンクリートエッグで発酵させ、更にシュール・リー(澱引きせずに)&バトナージュ(ワインをかき混ぜて澱の旨味成分を引き出してワインに含ませる)・・・、かなり凝った作り方をしているワインです。

で、コンクリートエッグって?と思って検索してみたら、・・・ほんとだ、だ。笑。
こちらに様々な発酵容器(?)に関する詳しい記述がありました。
発酵に何を使うか、熟成に何を使うか、引き出したい味や旨味、ワインメーカーさんの哲学等でそれぞれ選ぶんでしょうねー・・・難し ^^;

ワインメイキングはオーナーとは別の方が担当。
畑があちこちに散っているので、ワインメーカーさんが番号を振ったところ、オーナー氏、それじゃ覚えられない、と、自分の好きなロックの曲のタイトルを付けたそうです。
なかなか楽しい方の様ですね。
Hey Jude, Yesterday, Imagine等があるの、お分かりになりますでしょうか・・・? ^^

因みにこちらのワイナリーはお宿も経営。
Poetry Innという高級宿です。
眺めも価格もさいこー ^^;

ワインに戻りまして、アルコール度数14.4%。

酸味は少な目、まろやかでミネラルがあり、マスカットの香り。
魚のグリル、燻製の(香りの)もの等と。

ところで、こちらのワインを試飲した時、面白かったのですが。

セミナーは何クラスもあります。
前のクラスで開封して残っていたボトルから、まず、注いで行き、そのボトルが空になると、また新しいボトルを開けて注いで下さるのですが、こちらのワインも、丁度友人のグラスに注ごうとして、途中でなくなりました。

開封済みのボトルからのワインはほんとにひと口分。
先生が、次のワインを開ける間にそのひと口を飲んでしまって良いですよ、と仰ったので、友人が、良いんですか?では、と、そちらを飲んで、グラスを一旦空けたところへ、開封したてのボトルからのワインを改めて注いで頂きました。

友人、新しいボトルからのワインを口元に持って行った瞬間、「全然香りが違う!」ひと口飲んで、「味も全然違うー!」。
私も、彼女の、開けたてのワインをひと口味見させて頂きましたが、自分のグラスのものとは、本当~に見事に味も香りも違いました。
開けたてはミネラルが閉じていて、舌にびりびりと来る刺激がありました。
時間の経過と共に変わるワインを、超実感。
ほんとに面白かったでした ^^


Chardonnay 2014 - Cuvaison - 米、加

Chardonnay 100%。

1969年~のワイナリーです。
1979年にオーナーが今の方になりました。
ナパ・バレーのシャルドネのパイオニアで、ナパでのシャルドネの生産量は今も最多、44ブロックの畑を持っているそうです。

アルコール度数13.5%。
南端にある涼しい自社の単一畑からのぶどうを使用、熟したぶどうと青いぶどうをミックスしてさっぱり感を残しています。
新樽率20%のフレンチオーク樽で8ヶ月間熟成。
リンク先の資料は2015年なのでヴィンテージ違いです。2014年がサイト内に見つけられませんでした。

青りんご、ジャスミン。
しっかりとした造りのワインでした。

サーモンのバターソテー、ケッパーとレモンを添えて。
バターのまろやかさとレモンの酸味が正にこのワインの様で、相性ぴったり ^^


Cabernet Sauvignon 2013 - THE SAN FRANCISCO WINE EXCHANGE (Experience) - 米、加

Cabernet Suvignon 88%、Malbec 12%。

1998年~他社でワインメイキングを始めたSONOMA生まれのTravis Valeと、父上がイギリスでビール工場を経営しているCatherineが、2001年、NZにそれぞれ一人旅、観光ツアーバスで出会って結婚、こちらのワイナリーを始めました。
ツアーバスの名前が、Experience New Zealand ^^

主にRefuge Winesのワインを造っていて、他に、プライベートラベルのワイン(結婚式や○周年記念と言ったプライベートエチケットを貼ったワイン)、そして、自分達のワイン、Experience。
Experienceのエチケットは若者にアピールする為にこんな絵柄にしているそうです ^^

アルコール度数14.3%。
ナパでは最近ブレンドしたワインが人気だそうで、こちらもカベルネとマルベックをミックスしています。
19%新樽のフレンチオークと11%新樽のアメリカンオーク樽を使用。
アメリカンオークからはココナツの風味が取れるそうです。
フレンチオークよりは価格が低いのも魅力。

軽めの渋み、チョコレート、ヘーゼルナッツ、ナツメグ。
ニュージーランドのラムとどうぞー ^^


Zinfandel 2015 - Clos du Val - 米、加

Zinfandel 100%。

1972年からのワイナリーです。
オーナーがフランス人で、ワイナリーにフランス語の名前を付けました。

アルコール度数14.7%。
フレンチオークの小樽で14ヶ月熟成させる為、この2015年のものが最新のヴィンテージになっています。
リンクは2016年のものになっているのでヴィンテージ違い。メーカーサイトに2015年ものが見当たりませんでした。

ただ、この2つの間には大きな違いがありまして。
自社畑を有するメーカーですが、ジンファンデルだけは作っておらず、ずっと、購入したぶどうを使っています。
2015年用のぶどうを収穫したところで、それまでの契約農家との契約が切れ、加えて、そのぶどう畑がなくなってしまった為(多分。へー・・・?と驚いて口開けて聞いていて、メモがちょっとあやふやです ^^; )、(ある意味での)同じぶどうが入手不可となり、2016年用からは違う畑のぶどうを使用しています。
今ある2015年がずっと続いて来たこのシリーズの(ある意味での)最後のボトルとなりました。
2015年、稀少です。

豊かな酸味(意味不明)、樽香、スパイス、赤いフルーツの香り。

バーベキューソースの甘味とマッチ。ハンバーグなんかも ^^


本日のプレート ^^

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11時から時計回りに、グリーンビーンズテリーヌ シェーブルクリーム (DEAN & DELUCA)、ブリドモー、プロシュート・ディ・パルマ 24ヶ月(Devovier)、帆立とズッキーニのカルパッチョ グレープフルーツソース (DEAN & DELUCA)、合鴨のハニーグレイズロースト 日向夏のオリーブオイルソース (DEAN & DELUCA)。


今月も全て美味しく頂き、「お勉強になりました」。

ありがとうございました・・・! m(_"_)m

パッケージを見て、一体どんな味なんだろう?と、ゲットした、こちら。

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これもまた立派にパケ買いかと思いますが、まんまのお味でした。

さほど濃厚ではなく、いちごとカスタード・・・と言うかクレームブリュレ的な風味があり、思ったほど奇抜なこともなく、普通に頂きました。

色んな事を考えるな~、と、感心。

ご馳走様~~~。


ちょっとハードな今週(遊びのせいでもあるんですがー・・・試写会に試飲会 ^^; )。
頑張って乗り切りたいと思います166.png

音楽クマ ^^

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新国立劇場の看板クマなので、しっかり20周年の宣伝をしております。
笑。

何故にビールと写っているかと申しますと、オペラ協賛で、出口で配っておられたんですねー、無料で \(^o^)/
なので洩れなく頂いて参りました。

まだ飲んでいません(ごめんなさい)。
グランマイルドだから今頃飲むのに適しているのかなと思いつつ、もうちょっと後で楽しみに飲ませて頂きますね。

ご馳走様でした~ & お世話になりました~ m(_"_)m


音楽クマちゃん、白茶ピンクと三色、リボンもこの青とピンクの二色、サイズも3通りで一番大きい子達は容姿が違っていました。
いずれの子も可愛かった ^^
この子は手触りが良くて顔が気に入ったので選びました。


次はいつあの劇場へ行かれるかなー・・・。

DIVOコンサートとかあそこでお願い出来ませんかね??
アイーダの舞台セットの立派な柱達を観て、ゴダムホールのコンサートを思い出した私です。

DIVO @ 新国立劇場 with 立派な柱(ハリボテだけど)。
似合うと思うんだけどなー・・・。